一宮市洪水ハザードマップ
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  一宮市は昭和47年豪雨、昭和51年豪雨、平成12年 東海豪雨など数々の災害に見舞われてきました。
 平成12年9月の東海豪雨のときには、市全域で床上床下浸水家屋が合わせて1,800戸余りに及びました。
 避難所を知らなかったという方は半数にも及び、避難情報がいかに重要であるかがわかります。
 一宮市洪水ハザードマップは、市民の皆さんが普段から洪水に対する心構えを養い、洪水時に避難する際、適切な避難行動がとれるよう配慮しました。
 このマップは洪水時に想定される浸水の深さや範囲、避難所の位置などを示しております。
 市民の皆さんがこのマップを参考にして、ご自身で避難するときのイメージを養い、もしもの時に備えて下さい。
 しかし、このマップに示す浸水状況はあくまで想定された計算上での一つのシナリオにすぎません。
 実際の洪水はこのとおりやってくるとは限りませんので、十分注意して下さい。
調査対象
床上浸水被害を受けたご家族のうち、229世帯へ調査表を発送→回答率71.2%
水害への日頃の対策
各種災害に共通する非常用の水・食料・持ち出し品を用紙しているご家庭は→約25%
東海豪雨の避難状況
浸水により身の危険を感じ、避難の必要性を意識した方約60%→しかし浸水したその時点で、避難のため外を歩くのは危険だと感じ方がほとんどでした。
実際避難した方→丹陽地区を中心とした39世帯
避難所について
避難した方に尋ねたところ、指定された避難所を前から
知っていた→約50%、しかし避難誘導で初めて避難所を知った方は約40%
知らなかった→約50%
東海豪雨の浸水被害状況
地区浸水家屋(世帯)
宮西88
貴船59
神山51
大志51
向山72
富士259
葉栗19
西成222
丹陽675
浅井64
北方1
大和86
今伊勢55
5
萩原10
千秋85
合計1802
※最終数値(床上・床下の計)
浸水実績図(昭和51年9月豪雨)
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浸水実績図(平成12年9月豪雨(東海豪雨))
※尾西、木曽川地区の浸水区域は含まれていません。
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2001年(平成13年)2月15日号広報誌より

 近年多発する局所的な豪雨など、自然は時として私たちに容赦なく襲いかかるのです。
 それはいつかはわかりません、ただ災害は忘れぬうちに必ずやってきます。 
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一宮市建設部治水課 電話:0586-28-8642 FAX:0586-62-0900 Eメール:chisui@city.ichinomiya.lg.jp
一宮市総務部行政課危機管理室 電話:0586-28-8959 FAX:0586-73-9127 Eメール:kikikanri@city.ichinomiya.lg.jp
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