本校は、尾張北西部の保健医療水準の向上と看護実践を通して社会貢献できる人材育成を図るため、平成3年に開校しました。
現在の医療は人々の健康段階に併せて、高度な先進的医療から在宅医療にいたるまで専門分化され、看護師の役割も拡大・多様化しています。それらに対応するべく学科目を精選し、主体的に考え行動できる、人間性豊かな看護師の育成を目指しています。特に看護の実践力を確実に身につけるため、一宮市立市民病院を中心に近隣の施設で実習を行い、経験豊富な看護教員が一人ひとりの学生を尊重し、学生の自己実現にむけて支援します。
「看護の道を目指したい」と思われている皆さんの入学を、心よりお待ちしています。