トップ各課のホームページ行政課行財政改革トップ一宮市行財政改革大綱(平成22年度−26年度) 平成22年度実施状況

一宮市行財政改革大綱 平成22年度実施状況


 本市では、平成22年度から平成26年度までを計画期間とする行財政改革大綱を平成22年8月に策定し、具体的取組計画である「第2期集中改革プラン」に基づいて行財政改革を推進しています。この改革プランは毎年度の進捗状況を公表するとともに、計画の見直しや追加を行います。
 【平成22年度実施状況の詳細はこちら(PDF・551KB)】

平成22年度実施状況の概要

 平成22年度は54項目の取組を行い、その他10項目について平成23年度以降の実施に向けての検討を行いました。
 それぞれの取組について改革プラン策定前(平成21年度)と平成22年度を比較すると、取組による歳入の増加額は157百万円、歳出の削減額は896百万円となり、合計で1,053百万円の財政効果が得られました。なお、平成26年度までの5年間の財政効果額の見込みは、歳入増加額3,153百万円、歳出削減額5,851百万円、合計9,004百万円です。

歳入増加額 歳出削減額 効果額合計
 平成22年度の財政効果額 156,952千円 896,151千円 1,053,103千円
 計画期間全体の財政効果額
            (見込み)
3,153,448千円 5,850,909千円 9,004,357千円

 平成22年度に行った主な取組は以下のとおりです。

1 「質の改革」(=サービスの向上)を目的とするもの

2 人件費の適正化を目的とするもの

3 健全な財政基盤の確立を目的とするもの

4 民間活力の導入を目的とするもの

5 行政組織の強化を目的とするもの

取組の追加

 平成23年度以降に実施する取組11項目を追加しました。主な取組は以下のとおりです。

問い合わせ

 総務部行政課(一宮庁舎4階) 
 電話:0586-28-8956(直通)
 FAX:0586-73-9127
 メール:gyosei@city.ichinomiya.lg.jp

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