本市では、これまでも行政改革大綱を策定しながら経費削減だけではなく広範囲にわたる住民サービスの向上のため鋭意努力を重ね、平成17年4月には、より強固な財政基盤とするために尾西市・木曽川町との合併を実現させました。
しかし、多様化、複雑化する政策課題や市民ニーズに的確に応えていくだけの自主財源の確保は今後も困難で、歳入・歳出一体の抜本的な改革が引き続き必要となる状況にあります。併せて、平成17年3月に総務省から「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針」(以下「指針」)が示され行政改革大綱の見直しを求められたことから、この指針に沿った新たな大綱を策定しました。
この行政改革大綱のなかでは、本市の将来像である「木曽の清流に映え、心ふれあう躍動都市 一宮」の実現を目指しながら“市民の目線に立った改革”を念頭に行政のスリム化、行政サービスの質の向上を推進していくこととしています。
なお、この行政改革大綱は毎年度更新し、平成20年12月に改定したものが最新の集中改革プランです。 |
| 集中改革プラン実施状況の概要 |
| 実施年度 |
取組事項数 |
達成数 |
財政効果額
歳入A |
財政効果額
歳出B |
財政効果額
合計A+B |
主な取組事項 |
平成17年度
(平成18年9月公表) |
146事項 |
45事項 |
14,960千円 |
1,681,863千円 |
1,696,823千円 |
⇒ |
平成18年度
(平成19年9月公表) |
128事項 |
29事項 |
97,962千円 |
2,551,062千円 |
2,649,024千円 |
⇒ |
平成19年度
(平成20年12月公表) |
125事項 |
35事項 |
491,642千円 |
3,286,746千円 |
3,778,388千円 |
⇒ |
平成20年度
(平成21年10月公表) |
96事項 |
26事項 |
565,511千円 |
5,105,434千円 |
5,670,945千円 |
⇒ |
集中改革プラン実施状況の詳細は下記のとおりです。
平成20年度集中改革プラン実施状況 PDF_1.22MB
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