
- 礎5 都市基盤の整備
〜活発な交流が生まれる
魅力あるまちづくり〜
(PDF文書/170KB)
- (1) 総合的な土地利用を推進し良好な都市環境をつくる
- 市街地の整備や農用地の適切な保全など土地利用計画に基づいた適切な規制・
誘導を通して、計画的なまちづくりを進めます。また、多様化する市民のニーズをまちづくりに反映するため、
住民による快適で身近なまちづくりを推進します。
- (2) 歩行者や自転車が安全に移動できる道路整備を推進する
- 歩行者や自転車が安全に通行できるよう、路肩の整備と歩道のバリアフリー化、
自転車歩行者道の分離を基本として整備を進めます。
- (3) 交通弱者が移動しやすい仕組みをつくる
- 公共施設への移動手段の確保やバス路線の運行継続など公共交通機関を維持するとともに、
交通空白地域に対して地域の実情に応じた地域公共交通を整備することにより、外出支援の充実を図ります。
- (4) 一宮駅を中心とした魅力ある中心市街地をつくる
- 38万都市の顔となる駅前にふさわしい景観の形成に努め、
多種多様な世代・主体が交流できる新駅ビルの建設を推進します。
さらに、中心市街地の魅力を高めることにより、駅ビル等の来街者が回遊して楽しめるよう、活性化を図っていきます。
- (5) バリアフリーのまちづくりを推進する
- 施設や道路等は、社会ニーズに対応した誰もが安心して利用できるものとなるよう整備に努めます。
特に一宮駅を中心としたバリアフリー基本構想を策定し整備に努めます。
第6次一宮市総合計画のページへ
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