市章(市徽章)は市のシンボルマークであり、大正11年に定められました。その図案は真清田神社にあった五鈴鏡をかたどったものとされ、児童の校帽き章として採用されたのが始まりです。
市章は一宮市を象徴するものとして市の公式行事や表彰、また各種印刷物・イベントなどにおいても幅広く使用します。市章に関する一切の権限は一宮市に帰属しますので、市長の承認を得た方に限り、市章を使用することができます。
市章が効果的かつふさわしく使用されるため、希望する場合には「一宮市章及び一宮市旗の取扱い要領」に基づき申請書を提出いただきます。審査のうえ利用の承認または不承認を決定します。
|
 |