特例市とは? 政令指定都市・中核市に続く、地方分権の担い手として、平成12年に創設された都市制度です。より市民に近い市役所が、市民生活にかかわる事項の決定権をもつことで、スピ−ディできめ細かなサービスの実現を目指しています。県が行う事務のうち、一定の人口規模(20万人以上)を有する都市にその一部権限が移譲されています。 一宮市は平成14年4月から特例市となっています。 |
移譲される事務権限は? 生活環境を守るための騒音・悪臭・振動などを規制する事務、土地利用に関する開発行為の許可などの事務、計量器の定期検査事務など、24法令350事務が移譲されました。
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特例市までの経過
- 平成13年6月27日/一宮市議会において特例市の指定の申し出について議決
- 平成13年7月10日/一宮市長が、愛知県知事に対し特例市指定の申し出に係る同意を申し入れ
- 平成13年10月11日/愛知県議会において特例市指定の申し出に係る同意について議決
- 平成13年10月17日/愛知県知事から特例市指定の申し出に係る同意書を受理
- 平成13年10月31日/総務大臣へ特例市の指定を申し出
- 平成13年12月14日/特例市指定の政令が公布
- 平成14年4月1日/特例市指定の政令が施行
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