「緑のカーテン」とは、アサガオやゴーヤなどのつる性植物を育て、窓辺や壁面にカーテンを作るというもので、これにより熱エネルギーの遮断や葉の気孔からの水分蒸散により日差しを和らげてくれるだけでなく、室温の上昇も抑えるものです。昨年度、「緑のカーテン」作り実施後アンケートによると参加校の半数以上の生徒・児童が「地球温暖化問題に関心を持った」とありました。また「受粉の実験に役立った」、「クリスマスリースの材料としても使えて楽しかった」などの報告がありました。昨年度は市内公立小中学校50校、保育園5園で実施しました。
今年度は市内公立小中学校61校、保育園44園、公共施設27施設で実施しています。 |