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夏はクールビズ、冬はウォームビズ
夏は涼しい服装で冷房温度を高めにしましょう。窓を開けて風を通したり、扇風機を使えばそもそも冷房をしなくてもよいかもしれません。
冷房の設定温度を1℃高くすると6畳間程度で、ひと夏約15sのCO2が削減できます。(電気代は約650円の節約)
冬は逆に暖房温度を低めに。エアコンの設定温度を1℃下げると6畳間程度で、ひと冬約25sのCO2削減が可能です。(電気代は約1,150円の節約) |
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「緑のカーテン」をつくってみよう。
夏の日射で室内に入ってくる熱は相当なものです。アサガオなどツル性の植物で「緑のカーテン」を作ったり、ヨシズを立てたり、ブラインドを下ろしたりして夏の日差しを防ぎましょう。冷房時間を毎日1時間減らせば、ひと夏で約9sのCO2削減になります。(電気代は約650円の節約)
一宮市では市内小中学校で「緑のカーテン」事業を行っています。 |
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マイバッグを持参し、レジ袋は断りましょう。
レジ袋を作るときにも捨てるときにもCO2が出ます。プラスチック1g当たり、製造時と廃棄時で合計約6gのCO2が出ます。レジ袋1つの重さが約10gとすれば、CO2は約60gです。
一宮市では「我が家の環境大臣」に登録していただいた方にマイバッグのプレゼントしています。 |
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コンセントからプラグを抜きましょう。
リモコン型の家電製品や給湯器などは、微弱ですが常に電気が流れています。この待機電力は、ワット数は小さくても通電時間が長いので、家庭の電力使用の7%を占めると言われています。(平均1年間に約300kWh)
使っていない家電製品のコンセントを抜いたり、スイッチ付きタップで通電を切ったりして、待機電力を半分すれば、1年間で約74sのCO2削減になります。(電気代は約3,400円の節約) |
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近いところは徒歩・自動車、遠いところは鉄道・バスで出掛けましょう。
自動車からでるCO2は家庭全体の約29%を占め、最も大きな排出源となっています。1人を同じ距離だけ運ぶために使われているエネルギーを比べると、鉄道は自家用車の約10分の1、バスは約5分の1となっています。1週間に自動車利用を8km減らせば、1年間でガソリン約35リットルの節約になり、約80sのCO2削減になります。 |
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駐停車中は、アイドリングストップをしましょう。
アイドリング中は1分で約13tのガソリンを消費します。(エアコンオフの場合)駐停車中はアイドリングストップしましょう。
1日5分のアイドリングを止めれば、1年間でガソリン約16リットル、約40sのCO2削減になります。 |
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家の新築・改築の際、太陽光発電などの自然エネルギー利用機器を取り入れましょう。
太陽エネルギーは自然に降り注ぐ無限のエネルギーです。一般家庭の1年間の消費電力約4,200kWhは、3〜4kWの太陽光発電システムでほぼ全量を賄うことができ、非常に大きなCO2削減効果があります。(1,200〜1,600sのCO2削減)
一宮市では太陽光発電システム設置補助金事業を行っています。 |