脳脊髄液減少症について |
脳脊髄液減少症(低髄液圧症候群)は、頭部への強い外傷により脳脊髄液が漏れ続け減少することにより、頭痛、頚部痛、耳鳴り、めまい、視機能障害、倦怠感などのさまざまな症状を起こす病気です。 この病気は医学的な解明が進められいる段階で、現時点では診断基準や治療方法が確立されていません。 交通事故やスポーツでの事故などが発生した後、頭痛、耳鳴り、視機能障害などの症状が見られる場合は脳脊髄液減少症の可能性があります。安静を保ちつつ医療機関へ受診することが大切です。また、脳脊髄液減少症だけでなく色々な病気の治癒には家族や周りのいたわりの心がとても大切です。 脳脊髄液減少症の診断が可能な病院や関係患者団体については、愛知県公式Webサイトネットあいち「脳脊髄液減少症について」からご覧になれます。 問い合わせ:一宮市健康づくり課 72−1121 |