ヒブワクチン・肺炎球菌ワクチン接種費用の一部を補助します
ヒブワクチンの接種が、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの場合はこちら
乳幼児に死亡又は重篤な後遺症を残すことのある小児細菌性髄膜炎の原因は、インフルエンザ菌b型(ヒブ)の感染が約60%、肺炎球菌の感染が約30%を占めていると言われています。これらの細菌は、髄膜炎以外にも肺炎や敗血症といった重症感染症を起こす事があります。ヒブと肺炎球菌には、それぞれ発病および重症化を予防するワクチンがあり、細菌性髄膜炎等の予防にはワクチン接種が最良の手段です。
小児細菌性髄膜炎を予防するために、できるだけ多くのお子さんにワクチン接種をしていただけるよう、ヒブワクチンと新たに小児用肺炎球菌ワクチンの接種費用の一部助成を行います。
なお、ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチンは任意接種ですので、効果と副作用を医師とご相談のうえご自身の判断で接種してください。
接種費用補助金
◎ ヒブワクチン接種費用補助金| 対象者 | 接種時に、一宮市に住民登録または外国人登録がある 生後2か月以上満5歳未満の乳幼児 |
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| 接種回数 | お子さんの1回目の接種を開始する月齢 | |
| 生後2か月〜7か月未満 | 初回免疫 4〜8週間隔 3回 追加免疫 概ね1年後 1回 |
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| 7か月以上〜1歳未満 | 初回免疫 4〜8週間隔 2回 追加免疫 概ね1年後 1回 |
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| 1歳以上〜5歳未満 | 1回のみ | |
| 自己負担額 | 1回接種に対し、3,000円 | |
| ただし、生活保護世帯の方は無料 | ||
| 実施期間 | 平成23年4月1日〜平成24年3月31日 | |
| 助成方法 | 市内の協力医療機関(一覧表)へ予約し、健康保険証、子ども医療費受給者症、母子健康手帳を持参してワクチンの接種を受けてください。 ※ 生活保護世帯に該当する方は、生活保護証明書(生活福祉課発行)が必要です。 生活福祉課:電話(0586)28-9016 |
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◎ 小児用肺炎球菌ワクチン接種費用補助金
| 対象者 | 接種時に、一宮市に住民登録または外国人登録がある 生後2か月以上満5歳未満の乳幼児 |
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| 接種回数 | お子さんの1回目の接種を開始する月齢 | |
| 生後2か月〜7か月未満 | 初回免疫 27日以上間隔 3回 追加免疫 60日以上の間隔を空けて生後12月から15か月の間 1回 |
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| 7か月以上〜1歳未満 | 初回免疫 27日以上間隔 2回 追加免疫 60日以上の間隔を空けて生後12か月から15か月の間 1回 |
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| 1歳以上〜2歳未満 | 60日以上の間隔を空けて 2回 | |
| 2歳以上〜5歳未満 | 1回のみ | |
| 自己負担額 | 1回接種に対し、4,000円 | |
| ただし、生活保護世帯の方は無料 | ||
| 実施期間 | 平成23年4月1日〜平成24年3月31日 | |
| 助成方法 | 市内の協力医療機関(一覧表)へ予約し、健康保険証、子ども医療費受給者症、母子健康手帳を持参してワクチンの接種を受けてください。 ※ 生活保護世帯に該当する方は、生活保護証明書(生活福祉課発行)が必要です。 生活福祉課:電話(0586)28-9016 |
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接種を希望される方は必ずお読みください
・協力医療機関以外で接種された場合、助成の対象になりませんのでご注意ください。・実施期間以外で接種された場合、助成の対象になりませんのでご注意ください。
ヒブワクチンの大切な情報 (接種をご希望の方へ)
小児用肺炎球菌の大切な情報 (接種をご希望の方へ)
問い合わせ
一宮市 市民健康部健康づくり課(中保健センター) 電話0586-72-1121FAX:0586-72-2056 Eメール:kenko@city.ichinomiya.lg.jp