子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種費用を一部助成します
子宮頸がんは、女性特有のがんで、日本では年間約8,500人が発症し、その発症は20〜30代から急増しています。ほとんどの子宮頸がんは性交渉によるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因となっており、がん発症の予防には子宮がん検診の定期的な受診に加えて、子宮頸がん予防ワクチンの接種を行うことが効果的です。子宮頸がんを予防するために、HPVの感染前にできるだけ多くの方にワクチン接種をしていただけるよう、新たに子宮頸がん予防ワクチンの接種費用の一部助成を行います。
なお、子宮頸がん予防ワクチンは任意接種ですので、効果と副作用を医師とご相談のうえご自身の判断で接種してください。
ワクチン(HPV)の供給量の不足について
全国的に公費助成が開始されたことにより、「子宮頸がん予防ワクチン」の流通量が全国的に不足しているため、現在、新しい(1回目の)被接種者についてはなるべく供給が安定するまでお待ちいただくよう通知がありました。この通知に伴い、市内の医療機関では接種がむずかしくなっております。
状況が変わり次第、ホームページでお知らせします。
平成23年7月20日より接種を再開しました。
接種費用補助金
◎ 子宮頸がん予防ワクチン接種事業※9月15日から接種できるワクチンが2種類になりました。
| 対象者 | 接種時に、一宮市に住民登録または外国人登録がある 中学1年生から高校1年生相当年齢の女子 (平成7年4月2日生〜平成11年4月1日生) |
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| 接種回数 | 3回 (標準的な接種) サーバリックスは 初回接種1回、初回接種から1か月後に1回、初回から6か月後に1回 ガーダシルは 初回接種1回、初回接種から2か月後に1回、初回から6か月後に1回 |
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| 自己負担額 | 1回接種に対し、5,000円 | |
| ただし、生活保護世帯の方は無料 | ||
| 実施期間 | 平成23年4月1日から平成24年3月31日 | |
| 助成方法 | 市内の協力医療機関(一覧表)へ予約し、健康保険証など本人確認ができるもの、母子健康手帳(ある方のみ)を持参してワクチンの接種を受けてください。 ※生活保護世帯に該当する方は、生活保護証明書(生活福祉課発行)が必要です。 生活福祉課:電話(0586)28-9016 |
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接種を希望される方は必ずお読みください
・協力医療機関以外で接種された場合、助成の対象になりませんのでご注意ください。・実施期間以外で接種された場合、助成の対象になりませんのでご注意ください。
・平成23年10月1日現在の段階では、10月1日以降に初回接種をした方は、3回目
接種が4月以降になりますので、最低でも1回分の接種費用は全額自己負担になり
ますのでご承知ください。
子宮頸がん予防ワクチンの大切な情報 (接種をご希望の方へ)
サーバリックスを接種される方へ
ガーダシルを接種される方へ
問い合わせ
一宮市 市民健康部健康づくり課(中保健センター) 電話0586-72-1121FAX:0586-72-2056 Eメール:kenko@city.ichinomiya.lg.jp