一宮市 『地震防災マップ』 を作成しました。
地震防災マップについて
平成7年の阪神・淡路大地震では、亡くなった方のほとんどが建物の倒壊や家具の転倒による圧死・圧迫死で、昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅に大きな被害が出ました。東海地震や東南海地震など、大規模地震への対策が指摘されるなか、耐震診断により住宅の耐震性を知り、耐震補強など必要な対策を進めることが非常に大切なこととなっています。市では、平成14年度から旧基準の木造住宅を対象に「無料耐震診断」を、また、平成15年度からは市の無料耐震診断を行っていただいた方が耐震改修工事をする際の「耐震改修補助」を行っています。今後、さらに建築物の耐震化を推し進めるため、市民の皆さまに地震に関する危険度を知っていただき、併せて防災意識を高めるために、本マップを作成いたしました。
また、地域での取り組みとしての啓発資料としても活用していただけるものとなっております。
『地震防災マップ』の構成
- 東海・東南海地震が連動して発生した場合の揺れやすさマップ
- 全国いたるところで起きている直下型地震が一宮市で発生した場合の揺れやすさマップ
- 液状化の危険度マップ
- 地域危険度マップ
- 家具の固定など、地震に備える関連の情報・知識についても掲載しています。
地域危険度マップとは?
地盤の状況と、一宮市で想定される地震から、「揺れやすさ」を震度で評価し、自宅がどこにあるかが分かる程度の縮尺で震度ごとに色分けして表現したものが「揺れやすさマップ」です。その「揺れやすさマップ」をもとに、建築物の構造、建築年次などのデータを合わせることで引き起こされる被害の程度を想定し、地域の危険度を、字、町丁目別に色分けしたものが「地域危険度マップ」です。一宮市版 地震防災マップ
| 【 地震防災マップ表面 】(PDFファイル3,565KB) | 【 地震防災マップ裏面 】(PDFファイル4,527KB) |
![]() |
![]() |
※一宮市地震防災マップQ&A
問い合わせ
一宮市建設部建築指導課(尾西庁舎西館1階) 電話:0586-28-8644E-mail:kenshi@city.ichinomiya.lg.jp

