耐震シェルター・防災ベッド設置補助制度を開始
耐震シェルター・防災ベッド設置補助制度
市では、平成22年4月1日から耐震性が低い木造住宅に耐震シェルター・防災ベッドを設置する方へ補助を行います。建物の耐震改修が困難な場合でも、耐震シェルター・防災ベッドを設置すれば建物内に安全な場所を確保できます。- 耐震シェルターとは、住宅内の一部に木材や鉄骨で強固な箱型の空間(シェルター)を作り、安全を確保するものです。
- 防災ベッドとは、金属製のフレーム等でベッドの上部を覆い、ベッド内の人を保護し就寝中の安全等を確保するものです。
補助対象となる建築物
- 以下の1〜3の項目全てに該当する場合に補助の対象となります。
- 昭和56年5月31日以前に建てられた市内の木造住宅
- 一宮市が実施している無料耐震診断を受けて、判定値が0.7未満であった建築物
- 65歳以上の方または64歳以下で自力で避難することが困難と認められる方
補助内容
| 補助対象 | 補助限度額 |
| 耐震シェルターを設置 | 最大25万円 |
| 防災ベッドを設置 | 最大15万円 |
補足事項
- 木造住宅耐震改修工事補助金(60万円・簡易30万円)を受けた方は申請できません。
- 申請は対象住宅1戸につき1度、耐震シェルター又は防災ベッドのどちらか一台のみです。
- この補助を受けた方は、木造住宅耐震改修工事補助金(60万円・簡易30万円)を申請することはできません。
問い合わせ
一宮市建設部建築指導課(尾西庁舎西館1階) 電話:0586-28-8644- E-mail:kenshi@city.ichinomiya.lg.jp