平成24年2月24日掲載

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行政評価


  行政評価とは

 行政評価とは、行政活動を主に市民に対しどのように成果をあげたのかという視点から客観的に評価し、その評価結果を行政経営に反映させるとともに、市民に分かりやすく説明することによって、市民の満足度を最大限に高めるための手法です。

◆ 行政評価の分類
 行政評価は、評価の階層や時点などによって分類できます。

 【階層別の分類】
  @政策評価・・・・・・・市が目指すべき方向を示す政策を評価
  A施策評価・・・・・・・政策目的を達成するための手段である施策を評価
  B事務事業評価・・・施策目的を達成するための具体的な手段である事務事業を評価

 【評価時点による分類】
  @事前評価・・・・・・・実施前に最適な方法を選択するために行う評価
  A事中評価・・・・・・・実施途中に業績を把握するために行う評価
  B事後評価・・・・・・・実施後に目的が達成されたかどうか把握するために行う評価



  一宮市の取り組み

◆ 事務事業評価
 一宮市では、平成14年度から19年度まで、市民や職員にとって最も身近な事務事業評価を実施しました。
   ※年度終了後に評価を行う事後評価を採用    ★実施内容はこちらから

◆ 施策評価(有効性評価)
 平成20年度から第6次総合計画が新しくスタートしました。第6次総合計画では58個の「めざすべき姿(重要なまちづくりの課題)」を明らかにし、その改善状況を毎年度、検証していきます。
 その方法として、平成20年度からロジックモデルを活用し、各事務事業の『有効性』を点検しています。
  ※平成20年度は試行評価
  ※平成21年度 施策評価(有効性評価)の実施結果
  ※平成22年度 施策評価(有効性評価)の実施結果
  ※平成23年度 施策評価(有効性評価)の実施結果

★ロジックモデルとは・・・
 ロジックモデルとは、『めざすべき姿(重要なまちづくりの課題)』に対して、各事務事業がどのような因果関係にあるのかを体系的に図示した流れ図のことです。
 その論理の流れが妥当かどうかの検証は、『めざすべき姿(重要なまちづくりの課題)』の改善状況の確認をとおして行います。


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《事務事業評価実施内容》
 各事務事業を「必要性(公的関与の必要性)」、「妥当性」、「有効性」、「効率性」の観点から個別に評価をし、総合評価(A〜D)を決定します。

   A:計画どおり事業を進めることが適当
   B:事業の進め方等に改善が必要
   C:事業規模、内容、実施主体の見直しが必要
   D:事業の統合、休・廃止の検討が必要

年度 評価対象等
14 1課1事業の試行評価(67事業)
15 第5次一宮市総合計画第1期実施計画に位置付けられた主要な事業及び一部の経常的な事業(360事業)
16 実施が義務付けられている事務及び市内部の庶務的な事務等を除いた事務事業を対象(807事業)
17 実施が義務付けられている事務及び市内部の庶務的な事務等を除いた事務事業を対象(779事業)
  ※平成16年度に旧一宮市で実施したものを対象
18 実施が義務付けられている事務及び市内部の庶務的な事務等を除いた事務事業を対象(770事業)
19 実施が義務付けられている事務及び市内部の庶務的な事務等を除いた事務事業を対象(236事業)
  ※但し、18年度の新規事業及び18年度の評価がB以下のものを対象
   ※平成15年度から市ホームページで公表





【問い合わせ】
   一宮市企画部企画政策課(一宮庁舎10階)
   電話:0586-28-8952(直通) FAX:0586-73-9128


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