木曽川左岸の河川敷整備
遊歩道・自転車道を整備しています
一宮市は合併で木曽川に接する距離が約18キロメートルとなりました。この沿川には、豊かな自然環境や川にまつわる歴史的文化遺産が残されています。
また、大野極楽寺公園、138タワーパーク、光明寺公園、木曽川緑地公園、木曽川緑地、冨田山公園など既存の公園もあります。これらの自然・歴史・スポーツ・レクリエーションという要素が、遊歩道・自転車道によってネットワーク化され、木曽川沿川がより魅力的で親しみやすい空間となります。
さらに、国や上下流・対岸の市町とも連携・交流を図り、「にぎわいのある水辺」創りを目指します。

整備の内容
国と連携し、自然と身近にふれあえる公園として、木曽川河川敷公園を整備します。主に、次の整備を行います。- 河川敷に歩いて降りられる階段・坂路
- 自然と身近にふれあえる遊歩道・自転車道
- 濃尾大花火が観覧できる腰掛け階段・芝生緩傾斜護岸
- グラウンド・芝生広場
- ベンチ・健康遊具