市民意見提出制度募集案件
尾張一宮駅前ビル整備基本計画(案)への意見募集結果について
募集の趣旨
昭和27年に建設されたJR尾張一宮駅ビル(旧駅ビル)は老朽化が進む状況の中、鉄道高架事業の進捗に伴って、有効な土地利用、市の玄関口としてのイメージの観点から建て替えを望む市民の声が高まっていました。平成15年に実施した街頭アンケートにおいては、9割近くの方が建て替えか外観をきれいにしてほしいという意見であり、市としてもこうした課題について様々な検討をしてきました。
また、車社会の進展で都市の拡大が進みましたが、少子高齢化社会の到来から、中心市街地が持つ歴史・文化、交通、商業業務などの既存ストックを活用し、歩いて暮らせるコンパクトなまちづくりが、これからの都市に求められる姿のひとつとなっており、中心市街地の活性化が大きな課題となっています。
中心市街地における尾張一宮駅前ビルを38万都市・新市の顔として、新たに建て替えることにより、景観形成だけでなく、都市機能・集客機能の強化を図り、中心市街地の活性化に大きく寄与できる「交流・文化拠点」にしたいと考えております。交通結節点という利便性を活かし、駅ビルを多機能なビルとすることによって、これまで中心市街地を訪れなかった方を集め、さらに歴史・文化等既存ストックを豊富に有する中心市街地の魅力を高めることで、多くの人を回遊させ、ひいては中心市街地全体のにぎわいの創出につながると考えています。
そこで、平成16年度から尾張一宮駅前ビルの整備について検討を重ねてまいりました。公共公益施設の検討結果と地域の市場環境を考慮して平成18年度に作成した素案を、その後の状況を踏まえて修正し、基本計画(案)としてとりまとめ、本案について市民の皆様からご意見を募集いたしました。
この結果がまとまりましたので、「尾張一宮駅前ビル整備基本計画」とともにお寄せいただいたご意見とご意見に対する本市の考え方を公表します。ご意見ありがとうございました。
なお、皆様からいただきましたご意見につきましては、内容を要約し掲載させていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
公表内容は、一宮・尾西・木曽川庁舎の資料コーナーのほか、まちづくり課(尾西庁舎西館2階)でも閲覧できます。
募集期間
平成20年3月3日(月)〜4月2日(水)意見の提出方法
持参・郵送・FAX・電子メール意見の総数
89件(提出者21名)ご意見の内容とご意見に対する本市の考え方
こちらからご覧ください【HTML】添付資料
○尾張一宮駅前ビル整備基本計画 概要版【PDF・763KB】○尾張一宮駅前ビル整備基本計画 一括ダウンロード【PDF・1.06MB】
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問い合わせ
建設部まちづくり課(尾西庁舎西館2階) 電話0586-28-8981E-mail:machi@city.ichinomiya.lg.jp