美濃路散歩


資料館周辺の美濃路案内

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資料館周辺の美濃路案内



資料館のある起は、江戸時代の街道「美濃路」の宿場町として栄えました。東海道宮(熱田)宿から中山道垂井宿までをつなぐ重要な街道であり、東海道などの五街道に付属する街道として、幕府の道中奉公の支配下に置かれました。美濃路は東海道の難所と呼ばれた鈴鹿峠と桑名と宮の間の海上「七里の渡し」を避けることができるため、通行量も多かったようです。

全長14里24町15間(約57.5Km)の脇往還。
  <東海道宮〜名古屋〜清須〜稲葉〜萩原
               〜起〜墨俣〜大垣〜中山道垂井>

※「美濃路散策ルートマップ」
(300円)の販売もしています。

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