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 『鵜飼吉左衛門・幸吉とその周辺


平成22年1月30日(土)〜3月22日(日)


平成10年度に生誕200年を記念して開催した
「鵜飼吉左衛門・幸吉と幕末」に引き続き、
一宮市小信中島出身の幕末勤皇の志士、
鵜飼吉左衛門と幸吉の父子について紹介します。

水戸藩京都留守居役だった吉左衛門と、父を補佐した幸吉は、
幕府が日米修好通商条約を天皇の許可なく調印したことなどを
批判して孝明天皇から水戸藩に下された
「戊午の密勅」に直接関わりました。
これらの罪により、安政の大獄で吉左衛門は死罪、
幸吉は唯一最も重い獄門(さらし首)の刑に処せられました。

今回は、遺品のほか幕府側の記録や
資料館に寄贈された未公開の資料などから、
鵜飼父子の事跡や周辺の人間関係などを紹介します。



学芸員による展示説明会

  日時/2月6日(土)・3月6日(土)
      午後1時30分〜

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