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生ごみの水切りをしましょう!!

                                                更新日:2011年4月30日

なぜ生ごみの水切りをしなければならないの?

ビンちゃんのイラスト一宮市で処理している生ごみ1年分には
25mプール約122杯分の水分
が含まれています!

「市で処理する可燃ごみ」※のうち、生ごみだけで年間38,259トン(平成22年度実績)。
生ごみの約80%が水分ですから、水分量は約30,607トン、25mプール(25m×10m×1m)で約122杯分にもなります。
この水分を「可燃ごみ」として出す前に減らすことができれば、ごみの減量に大きな効果を得ることができます。


※「市で処理する可燃ごみ」は、「家庭系の可燃ごみ」と「事業系ごみ」の合計です。



どれくらい減らしたらいいの?

カンちゃんのイラスト 大さじ4杯で3,000トン以上の減量に!

家庭で生ごみを捨てる時に、「ぎゅっ」としぼって大さじ3杯(45cc)の水切りをすると、市全体では年間約2,398トンのごみが減ります。
「ぎゅぎゅっ!」としぼって大さじ4杯(60cc)の水切りをすると、市全体では年間3,000トン以上のごみが減量できます。


※ 146,000世帯が毎日1回実行した場合 (平成23年4月1日現在146,178世帯)
  146,000世帯 × 60g × 365日 = 3,197.4トン



ごみの減量が進めば、その分処理経費の節減になります。
皆様のご協力をよろしくお願いします。



担当: 一宮市環境部清掃対策課(環境センター内)
電話:0586-45-7004
FAX:0586-45-0923
Eメール:seiso@city.ichinomiya.lg.jp


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