いちのみや530作戦
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なぜごみを減らさなければならないの?
ごみは、焼却処理や破砕処理した後、その焼却灰や破砕残さを最終処分場に埋め立てします。
一宮市内には光明寺最終処分場がありますが、今のままのごみ量が続くと10年くらいで一杯になってしまいます。
最終処分場をできる限り長く使用するため、ごみの減量にご協力ください。
どうして53グラムなの?
小さなことから気軽にはじめ、毎日無理なく続けていくために53グラムとしました。また、「ごみ」=「53」で覚えやすいからです。
わずかな量ですが、53グラムは1人が1日に出すごみの約5%に相当します。
市民のみなさんが力を合わせれば、1年間で7,400トンのごみを減らすことができます。
ごみの重さは?

5グラム
7グラム
15グラム
(アルミ缶350ml)
52グラム
(1,500ml)
950グラム
(1800ml)
5グラム
5グラム
ごみを減らすためにできること
無理なくできることから1つずつはじめてみましょう。
キーワードは4つの「R」です。

過剰な包装は断りましょう。

不要なレジ袋は断りましょう。

買うときに本当に必要かどうか、もう一度考えてから買いましょう。

使い捨て商品はなるべく控えましょう。

詰め替え商品をなるべく使用しましょう。

食料品を買う時は、必要な分だけにしましょう。

修理して使えるものは捨てずに使いましょう。

不要になったものは必要としている人にゆずりましょう。

リサイクル商品を積極的に使用しましょう。

分別・リサイクルを徹底し、資源の有効利用を図りましょう。
| 担当: | 一宮市環境部清掃対策課(環境センター内) 電話:0586-45-7004 FAX:0586-45-0923 Eメール:seiso@city.ichinomiya.lg.jp |




