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2009年3月2日掲載
2009年3月2日更新

地域再生計画の評価について
 
計画の概要
 本市では、都市化の進展に比べて、汚水処理施設の整備が遅れており、汚水処理施設整備交付金を活用することによって汚水処理施設を整備し、生活排水による汚濁負荷を軽減して、きれいな水に恵まれ、妙興報恩禅寺の森をはじめてとした豊かな緑が映える田園空間の再生を目指します。
1 地域再生計画の名称
「水うるおい緑が映える田園空間再生計画」
2 地域再生計画の作成主体の名称
一宮市
3 地域再生計画の区域
一宮市の一部
4 地域再生計画の目標
汚水処理人口普及率を1.9%から36.3%に向上
5 目標を達成するために行う事業
・公共下水道 口径150〜800ミリ 整備延長19,760メートル
・浄化槽 (個人設置型)6,7人槽 15基 
 
計画全体の評価
 計画目標である汚水処理人口普及率36.3%に対して、実施は35.1%でした。目標に対して不足しますが、これは、対象区域全体の人口が増加したためであり、整備対象人口は、計画4,436人に対して実施4,438人であり、計画目標は達成できたと判断されます。
  計画 実施
汚水処理人口普及率(%) 36.3 35.1
汚水処理人口(人) 4,436 4,438
公共下水道整備面積(ヘクタール) 65.00 65.98
公共下水道整備延長(メートル) 19,670 20,697
浄化槽設置数(基) 18 18
 
個々の事業評価
 本計画区域は、日光川上流流域関連公共下水道事業認可区域であり、同事業は、平成16年度、公共事業の再評価を行い、順調に事業が進捗していること、費用対効果が1.0を上回る効率的な事業であることから「継続」の評価を受けています。
 
このページのお問合せ 上下水道部計画調整課  電話 0586-28-8623

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