感染者の年代と感染経路について(令和3年8月)

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ページID 1042950  更新日 令和3年11月30日 印刷 

 令和3年8月の市内における感染者1137人の年代別と感染経路別の内訳は次のとおりです。8月の感染者数は、7月の106人から10倍以上の大幅な増加となりました。
 また、8月は、お盆のころから爆発的に感染者数が増加し、感染経路や年代などについて、大きな変化が見られました。これは、お盆休みに親族で集まり、そこから感染が広がったことが非常に大きな要因と考えられますので、より詳しくお知らせします。

 一宮市での身近な感染の実態を知ることにより感染拡大防止に役立てていただければと思います。

感染者の年代

年代

人数

10歳未満

85人

10歳代

146人

20歳代

342人

30歳代

172人

40歳代

165人

50歳代

139人

60歳代

48人

70歳代

18人

80歳代

17人

90歳代

5人

年代別感染者数
令和3年8月の年代別感染者数

感染者年代の変化

感染経路

感染経路

人数

家族

309人

接待を伴う飲食店

0人

医療・福祉施設

0人

教育等機関

3人

職場

30人

会食

2人

その他(友人、旅行など)

47人

経路不明

746人

経路別感染者
令和3年8月の経路別感染者数(経路判明分)

感染経路の変化

家庭内感染の分析
家族内感染の内訳

感染の状況について

特徴

  • 年代別では、10歳代から50歳代の感染がほとんどとなっています。
  • 感染経路別では、家族間の感染が非常に多くなっており、79.0%を占めています。人数で見ると7月の20人から8月の309人と15倍以上という非常に大きな増加となっています。一方、7月に13人発生した「医療・福祉施設」における感染は見られませんでした。

感染の傾向と対策

 家庭内で感染しないためには、ウイルスを持ち込まないことが一番です。家庭内での感染では親族で集まった際や帰省時の感染が非常に多く見られました。お盆休みの移動により東京や大阪などの感染拡大地域からウイルスを持ち込まれ、親族・家族間での集まりにより多数の感染者が発生したケースが複数見られるなど一宮市でも感染が拡大しました。

 感染防止のためには、こういったシーンをできるだけ避けましょう。接触が避けられない場合は、マスクの着用や手指の消毒を行い、親族の間であっても食事の間は会話を控える『黙食』といった基本的な感染予防に加えて複数人が触る箇所の消毒なども行いましょう。

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このページに関するお問い合わせ

保健予防課 感染症グループ
〒491-0867 愛知県一宮市古金町1丁目3番地 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3854 ファクス:0586-24-9388
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。