ワクチン接種と感染の関係

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ページID 1042956  更新日 令和4年1月14日 印刷 

 最近の新規陽性者の発生状況とワクチンの接種状況を見てみると、新規陽性者の8割以上の方がワクチン未接種であることが分かりました。
 年代別に見ても、ワクチン接種済みの高齢者世代の割合が減り、今では20代以下の世代だけで半分を占めるほどになっています。
 ワクチンによる新型コロナウイルス感染症の発症予防効果はあきらかで、5月下旬から接種を開始し接種率が90%に達した高齢者の発症数は大きく減少しています。

新規陽性者とワクチン接種者の相関関係

新規陽性者数とワクチン接種者の相関関係資料
新規陽性者数とワクチン接種者の相関関係(愛知県作成資料)

愛知県の作成した資料によりますと新規陽性者における『未接種の割合は、ワクチン接種を2回完了した者の28.8倍!!』となっています。一宮市における割合も同様の傾向となっており、ワクチン接種の効果ははっきり表れています。

感染者における年代別割合の変化

 ワクチン接種者が始まったころの6月と高齢者のワクチン接種が進んだ8月を比較すると感染者における70歳以上の高齢者の割合が大きく減少しています。ワクチン接種が進展中の30代から60代の割合には大きな変化は見られませんが、ワクチン接種が進んでいない20代以下の割合は大きく増加しています。

感染者における年代別割合の変化グラフ
ワクチン接種に伴う年代別割合の変化

※ このグラフは、一宮市における新型コロナウイルス感染者のデータで作成しています。

ワクチン接種数の増加と感染数の割合の減少

 5月下旬から高齢者の新型コロナウイルスのワクチン接種が本格化しました。これに伴い、ワクチン接種数の効果が表れはじめ、接種数の増加に応じ、高齢者の感染者に占める割合が大きく減少しています。

ワクチン接種数と感染者における高齢者の比率グラフ
ワクチン接種数と感染者における高齢者の比率

※ このグラフは、愛知県における1回目のワクチン接種数と高齢者の感染者数を元に分析を行い、作成しています。

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保健予防課 感染症グループ
〒491-0867 愛知県一宮市古金町1丁目3番地 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3854 ファクス:0586-24-9388
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