一宮市保健所での新型コロナウイルスの検査について

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ページID 1041202  更新日 令和4年1月28日 印刷 

 一宮市保健所では、保健所が濃厚接触者と特定した重症化リスクのある同居者に対し、だ液を検体とした新型コロナウイルスの検査を車に乗ったままで行うドライブスルー方式で行っています。
 採取した検体は、原則として抗原定量検査を行っていますが、乳児などだ液の量が足りない場合などは、少量のだ液でも検査可能なPCR検査を行います。

主な新型コロナウイルス検査方法と特徴

検査種類

抗原定性検査

抗原定量検査

PCR検査

調べるもの ウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原) ウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原) ウイルスを特徴づける遺伝子配列
精度 検出には一定以上のウイルス量が必要 抗原定性検査より少ない量のウイルスを検出できる 抗原定性検査より少ない量のウイルスを検出できる
メリット

検査結果が出るまでの時間が早い

コストが低い

精度とコストのバランスが良い 精度が高い
デメリット

精度が低い

無症状者の検査に適していない

検査に時間がかかる

コストが高い

検査に時間がかかる

※「抗体検査」はウイルスを検出する検査ではなく、ウイルスに対する抗体の有無を調べる検査で、一般に感染歴の指標に使用されます。

 

一宮市保健所での検体採取の様子

検体採取の様子
乗車したままで検体採取を行っています。

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このページに関するお問い合わせ

保健予防課 感染症グループ
〒491-0867 愛知県一宮市古金町1丁目3番地 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3854 ファクス:0586-24-9388
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。