初回接種を受けるにあたって(新型コロナワクチン)

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ページID 1041208  更新日 令和4年11月29日 印刷 

接種を受けるための手続き

「接種券(クーポン券)」が届き「予約をして」接種を行います。接種方法や接種までの流れ等は次のとおりです。

みほんイラスト
接種券(クーポン券)みほん

次のような方法で接種を受けることになります。

  1. 一宮市から「接種券(クーポン券の入った封筒が届きます。
  2. ご自身の接種可能な時期をご確認ください。
  3. ワクチンを受けることができる会場をご確認ください(協力医療機関や集団会場は随時ウェブサイト等でお知らせします。)。
  4. 電話やインターネット等で予約をしてください。
  5. ワクチンを受ける際には、「接種券(クーポン券)」「本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)」「マスク」を必ずお持ちになってください。

接種の流れ(イメージ図)

接種について

接種回数

 2回接種が必要です。

 ファイザー社製のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後(モデルナ社製のワクチンでは4週間後)に2回目の接種を受けます。1回目の接種から3週間(4週間)を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

また、武田社(ノババックス)の組換えタンパクワクチンも12歳以上の方を対象に、使用できるようになりました。

各ワクチンの詳細については、下記リンク先の厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。

接種を受ける際の費用

 全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。なお、接種の実施期間は現在のところ令和5年3月31日までとなっています。

令和4年9月20日から開始されたオミクロン株対応ワクチンの接種には、初回(1・2回目)接種が完了してから3カ月が経過している必要があります。
(1回目と2回目の間にも3~4週間の接種間隔が必要ですので、1回目からオミクロン株対応ワクチンの接種まで4カ月ほど必要になります。)

これから初回接種を予約される方は、実施期間が延長されないとオミクロン株対応ワクチンの接種は難しい予約状況にありますので、ご承知おきください。

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

 職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることがないようお願いいたします。

妊娠を希望している方や妊娠中、授乳中の方も新型コロナワクチンを受けることができます。

 妊娠又は妊娠している可能性のある方は、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
 また、授乳中の方については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

新型コロナワクチン接種推進室
〒491-0076 愛知県一宮市貴船町3丁目2番地
電話:0586-72-1389 ファクス:0586-72-2056
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。