小児(5~11歳)の方への新型コロナワクチン接種のご案内
ページID 1047128 更新日 令和5年5月8日 印刷
5~11歳の方も、新型コロナワクチンを受けられます。
※令和4年9月6日、小児に対する追加(3回目)接種も実施されることとなりました。また令和5年3月8日から小児の追加接種に小児用のオミクロン株対応ワクチンが使用できるようになりました。(従来型ワクチンによる追加接種は令和5年3月31日で終了しました。)
新しく5歳になる方は、申請いただくことにより接種券を発行します。
新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。接種により得られる効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人と保護者(親権者または後見人)の方の意思に基づいて、接種を受けるかどうかご判断ください。
※令和4年9月6日より、5~11歳の小児に対しても努力義務が適用されることとなりましたが、接種はあくまでも本人及び保護者の意思で受けていただくものであることに変わりありません。
- なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
- 小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
- 小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
- 今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
実施期間
接種を行う期間は、令和6年3月31日までです。
ただし、基礎疾患の有無等により、追加接種が可能な時期・回数が異なることにご留意ください。
接種を受ける際の費用
全額公費で接種を行うため無料で接種できます。
対象者
一宮市に住民登録のある5~11歳の方
追加接種は実施時期により対象等が異なります。
※12歳になる誕生日前々日までは小児用ワクチン、以降は12歳以上用のワクチンを使用します。ただし、1回目に小児用ワクチンを接種した場合は2回目接種時点で12歳になっていても、2回目も小児用ワクチンを使用します。1・2回目に小児用ワクチンを接種し、3回目接種時点で12歳になっている場合は、12歳以上用のワクチンを使用します。
12歳以上の方は、下記リンク先ページをご確認ください。
初回(1・2回目)接種
【使用するワクチン・接種間隔】
ファイザー社の小児(5~11歳)用のワクチン(mRNAワクチン)を使用します。
※12歳以上用ファイザー社のワクチンと比べ、有効成分が1/3になっています。
通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
※3週間を過ぎる場合は、できるだけ速やかに接種してください。
〔他のワクチンとの接種間隔〕
- インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
- 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。
ワクチンの効果や副反応などについて、詳しくは厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。
- 新型コロナワクチンの5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ|厚生労働省(外部リンク)
- なぜ、小児(5~11歳)の接種が必要なのですか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
- 小児(5~11歳)の接種では、どのような効果がありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
- 小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
- 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省(外部リンク)
追加接種(3回目以降の接種)
実施時期により対象等が異なります。
【使用するワクチン・接種間隔】
前回の接種後3カ月以上の間隔をあけて、接種します。(令和5年3月8日に「5カ月以上」から短縮)
ファイザー社製の小児用オミクロン株対応ワクチンを使用します。
(令和5年3月31日までは従来の小児用ワクチンも使用することができます。)
実施時期:令和5年5月8日~8月(予定)
令和5年春開始接種 |
令和4年秋開始接種 |
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対象 |
初回接種を完了している5~11歳で基礎疾患のある方その他重症化リスクが高いと医師が認める方。 ※令和4年秋開始接種の有無は問いません。 |
令和5年春開始接種対象者を除く5~11歳で、初回接種を完了し、令和5年5月7日までにオミクロン株対応ワクチンを接種していない方。 |
(3)令和5年9月以降について
9月~12月にかけて、5歳以上で初回接種を完了し、追加接種可能な全ての方を対象とした「令和5年秋開始接種」が予定されています。令和4年秋開始接種や令和5年春開始接種の有無は問いません。
接種を受ける際の同意
新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。予防接種の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。16歳未満の方の場合は、原則、保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。署名がなければワクチンの接種は受けられません。
幼稚園・学校や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
接種券について
初回(1・2回目)接種用
新しく5歳になる方の接種券は接種を希望される方へ発行します。
下表のとおり「接種に関する案内」を郵送しますので、希望される方はご申請ください。
2017年11月2日以降生まれの方 |
【乳幼児用接種券の発行申請をしていない方】 案内は送付いたしません。 下記の「新しく5歳になる方の初回(1・2回目)用接種券の発行申請方法」をご確認いただき、ご申請ください。 |
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【乳幼児用接種券を交付済みの方】 未接種の場合は、小児用への差し替えを個別に連絡する予定です。 ※乳幼児用を1回でも接種した方は、3回接種するまで乳幼児用接種を継続してください。 ※乳幼児用を3回接種した方は小児用の初回接種はありません。 |
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2010年4月2日~2017年11月1日生まれの方 | 「接種券」を発送済み |
※郵便事情により配達されるまで数日かかる場合があります。
- 12歳になる誕生日の前々日までは小児用ワクチンを接種することができます。
- 12歳に到達し12歳以上用のワクチンを接種する場合でも、小児の初回接種用の接種券と予診票を利用できます。
追加接種(3回目接種)用
初回接種完了後、3カ月を経過する時期に送付します。
※郵便事情により配達されるまで数日かかる場合があります。
※12歳に到達し12歳以上用のワクチンを接種する場合は、5月7日までは小児の追加接種用の接種券と予診票を利用できます。
追加接種(オミクロン株対応ワクチン未接種者の4回目接種)用
前回接種から3カ月が経過している方に、4月上旬から送付しています。
※郵便事情により配達されるまで数日かかる場合があります。
※12歳に到達し12歳以上用のワクチンを接種する場合は、5月7日までは小児の追加接種用の接種券と予診票を利用できます。
新しく5歳になる方の初回(1・2回目)用接種券の発行申請方法
パソコン・スマートフォンなどで下記「一宮市簡易電子申請システム」にアクセスして、必要事項を入力してご申請ください。
次の申請書を印刷・記入し、郵送もしくはファクスで提出することもできます。
〒491-0076 一宮市貴船町3丁目2番地 一宮市中保健センター 新型コロナワクチン接種推進室
ファクス:0586-72-2056
接種場所および予約について
小児接種の会場・予約方法は下記のとおりです。
協力医療機関(市内約30カ所の診療所等)
協力医療機関および予約方法・受け付け状況は、添付ファイルをご覧ください。
(予約方法は、医療機関ごとに「窓口」「電話」「自院ホームページ」のうち実施している方法を掲載していますので、必ずご確認の上、ご予約等をお願いします。)
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一宮市 新型コロナワクチン「小児接種」市内協力医療機関 予約状況一覧(5月8日午前9時現在) (PDF 36.9KB)
※予約状況は、更新時までに医療機関から提供のあった情報を基に更新しています。
※接種の実施には、一定数の接種希望者が必要です。予約受付可能としている医療機関であっても、希望者が少ない状況においては、接種日や接種の予約をご案内できない場合がありますので、ご了承ください。 - 12歳以上の方の予約はこちらのページをご確認ください。
接種当日のご注意
忘れずにお持ちください
- 接種券
- 予診票(消えないボールペンで記入してきてください)
- お子様の本人確認書類(健康保険証など)
- 母子健康手帳(他の予防接種との接種間隔などを確認します。必ずお持ちください)
- 【保護者が同伴できない場合】新型コロナワクチン接種委任状
- おくすり手帳(お持ちの方)
※マスクの着用について、医療機関や混雑する場所を訪問する際は推奨されています。
原則、予診・接種に同席ができる保護者の同伴が必要です
保護者が特段の理由で同伴することができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方が、保護者から委任を受けて同伴することが可能です。保護者でない方が同伴する場合は、保護者自署による「新型コロナワクチン接種委任状」が必要です。
接種後のご注意
接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないようにしてください。
接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は12歳以上のワクチン接種後のものと同様に、数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。
ワクチンを接種した後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。
副反応が疑われる症状が生じた場合
- まずは、かかりつけ医など身近な医療機関を受診してください。
- 診察の結果、専門的な対応が必要だと医師が判断した場合は、専門的医療機関が紹介されます。(専門的医療機関を受診するためには、かかりつけ医など身近な医療機関を受診した上で、医師からの紹介を得ることが必要です。)
愛知県では、新型コロナワクチン接種後に副反応を疑う症状を示した方への対応について、県内10カ所の専門的な医療機関の協力を得て、かかりつけ医など身近な医療機関で専門的な対応が必要と判断された場合、接種を受けた方が専門的な医療機関を円滑に受診できる体制が確保されています。
ワクチン接種の効果や副反応などに関する問い合わせは、下記の愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口へご相談ください。
愛知県新型コロナウイルス感染症健康相談窓口
052-954-6272(午前9時~午後5時30分)
【夜間・休日専用】052-526-5887(【平日】午後5時30分~翌午前9時【土曜日、日曜日、祝日】 24時間体制)
接種したことにより健康被害が生じた場合
接種により健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になった場合や、障害が残った場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。
詳しくは、厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。
愛知県新型コロナワクチン副反応等見舞金
愛知県では、接種後に副反応を発症した方に対して、医療機関で治療を受けた際の医療費等の経済的負担の軽減を図るため、県独自の「新型コロナワクチン副反応等見舞金」を支給します。詳しくは、下記リンク先の県ウェブサイトをご確認ください。
なお、新型コロナワクチン副反応等見舞金の申請にあたっては、予防接種健康被害救済制度の申請が必須となりますので、事前に新型コロナワクチン接種推進室(0586-72-1389)にご連絡ください。
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このページに関するお問い合わせ
新型コロナワクチン接種推進室
〒491-0076 愛知県一宮市貴船町3丁目2番地 中保健センター
電話:0586-72-1389 ファクス:0586-72-2056
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。