成人用肺炎球菌予防接種

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ページID 1001245  更新日 令和4年10月27日 印刷 

 肺炎球菌は肺炎、気管支炎、副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などを起こす細菌の一つであり、特に高齢者の肺炎の約半数は、肺炎球菌が原因とされています。肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって予防効果が期待されます。
 平成26年10月から、成人用肺炎球菌予防接種は、定期予防接種のB類に位置付けられました。対象者等は下記のとおりで、市内の予防接種協力医療機関で実施します。経過措置も設けられていますので、この機会を逃さずに接種を受けてください。

対象者

令和4年度の対象者

一宮市民で、次のいずれかの条件を満たす方

1.65歳の方(昭和32年4月2日~昭和33年4月1日生)

65歳の方には令和4年4月中旬に案内ハガキを送付します。(ただし、過去に肺炎球菌ワクチンを接種していると市が把握している方は除きます。)

2.満60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能障害、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害で、身体障害者手帳1級をお持ちの方、またはそれに相当する方

3.下記の生年月日の方で、実費での接種も含めて接種をしたことがない方

接種を希望する方にのみ案内ハガキを送付します。保健予防課にご連絡ください。

  •  70歳:昭和27年4月2日~昭和28年4月1日生
  •  75歳:昭和22年4月2日~昭和23年4月1日生
  •  80歳:昭和17年4月2日~昭和18年4月1日生
  •  85歳:昭和12年4月2日~昭和13年4月1日生
  •  90歳:昭和 7年4月2日~昭和 8年4月1日生
  •  95歳:昭和 2年4月2日~昭和 3年4月1日生
  •  100歳:大正11年4月2日~大正12年4月1日生

経過措置

平成31年度~令和5年度までの間は、当該年度70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方も対象となります。

実施期間

令和4年4月1日(金曜日)~ 令和5年3月31日(金曜日)

接種回数

1回(ただし、過去に接種を受けたことがある方は公費で接種できません。)

一部負担金

2,000円
(注)生活保護世帯の方は、一部負担金が免除になります。事前に生活福祉課で生活保護証明書の発行を受けて、医療機関にお持ちください。

予診票

市内の協力医療機関に準備してあります。

持ち物

  • 対象者1、3の方:案内ハガキ、健康保険証など(年齢、住所が確認できるもの)
  • 対象者2の方 :身体障害者手帳、健康保険証など(年齢、住所が確認できるもの)

(注)生活保護世帯の方は、生活保護証明書もお持ちください。

接種方法

市内協力医療機関へ予約し、上記の持ち物をお持ちになり、接種を受けてください。
(注)下記以外の医療機関で接種を希望される場合は、保健予防課にご相談ください。

その他

  • 接種前に、接種の必要性、効果及び副反応について十分理解したうえで接種を受けてください。
  • 国の方針は今のところ、一生涯に1回の接種となっています。接種を希望される方は、期間内に接種することをお勧めします。

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このページに関するお問い合わせ

保健予防課 感染症グループ
〒491-0867 愛知県一宮市古金町1丁目3番地 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3854 ファクス:0586-24-9388
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。