博物館特集展示「織物工場の世界~絣(かすり)工場から毛織工場へ」

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ページID 1058278  更新日 令和5年12月15日 印刷 

イベントカテゴリ: 文化・芸術

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開催期間

令和6年1月5日(金曜日)から令和6年2月25日(日曜日)まで

開催時間

午前9時30分 から 午後5時 まで

入館は午後4時30分まで

会場

博物館

内容

 毛織物の産地として知られる一宮市ですが、幕末の開港以降、様々な種類の織物が織り出されました。現在の木曽川町などでは明治時代初頭から染め分けた糸と地糸で布地に模様を織り出す絣織物が広がり、群立した工場などでは綿や絹、絹綿交織の絣が生産されました。

 今回の展示では、絣工場を経営し後に毛織業へ転換した旧家の資料などを出品し、この地域で発展した織物業史の一端を紹介します。

 

休館日

毎週月曜日(ただし1月8日、2月12は開館)、1月9日(火曜日)、2月13日(火曜日)

観覧料

一般300円(240円)、高校・大学生150円(120円)、中学生以下無料

※ただし2月24日(土曜日)、2月25日(日曜日)は、企画展料金で大人500円(400円)、高大生250円(200円)、中学生以下無料。

・( )内は20人以上の団体料金。

・一宮市内在住の満65歳以上で、住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方は無料。

・身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(ミライロID可)を持参の方(付添人1人を含む)は無料。

様々な絣模様と毛織工場の写真

期間中のイベント

たいけんの森

わくわく体験

ブレスレットを織ってみよう
令和5年12月2日(土曜日)~令和6年1月28日(日曜日)の毎週土曜日・日曜日・祝日。

特集展示「織物工場の世界~絣(かすり)工場から毛織工場へ」の開催にちなみ、ブレスレットを作ります。

五色刷り版画に挑戦
令和6年2月3日(土曜日)~3月31日(日曜日)の毎週土曜日・日曜日・祝日。

 企画展「版画芸術 棟方志功を中心に」の開催にちなみ、版画を刷ります。

開催時間

午前9時30分~正午、午後1時~午後4時30分

申込

不要

参加費

中学生以下無料、高校生以上100円

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このページに関するお問い合わせ

博物館管理課 博物館グループ
〒491-0922 愛知県一宮市大和町妙興寺2390
電話:0586-46-3215 ファクス:0586-46-3216
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。