令和5年5月10日報道発表 2024春夏Bishu Material Exhibition開催結果のお知らせ

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ページID 1055609  更新日 令和5年5月10日 印刷 

報道発表日 令和5年5月10日

会期2日間で635名が来場、うちオンライン展示会の来場者が74名、1社平均341点のサンプルリクエスト

【シーズン】2024 春夏
【会期】令和5年4月20日(木曜日)午前9時30分-午後6時00分、21日(金曜日)午前9時30分-午後5時00分
【会場】WITH HARAJUKU HALL(リアル展示)
一宮地場産業ファッションデザインセンターWEBサイト(オンライン展示)

 公益財団法人一宮地場産業ファッションデザインセンター(以下、「FDC」)は、4月20日・21日の2日間、「2024 Spring&Summer Bishu Material Exhibition(以下、「BME」)」を東京都渋谷区神宮前のWITH HARAJUKU HALLで開催した。25回目となる今回のBMEには尾州産地のテキスタイルメーカー11社が参加し、約740点の新作とFDCが提携しているパリのネリーロディ社のトレンド情報を基に製作した開発素材約130点を展示して商談を進めた。前回同様非接触による受付方法としてDMに印刷されたQRコードを読み込む方法(DM以外の方は名刺による受付)とし、また、前回(10月)のBMEに続き、来場できない層をターゲットとした「Bishu Material Exhibition Online」を同時開催した。
 今回も引き続き会場をファッションの街である原宿で行った。
 その結果、リアル展示会の来場者は、令和4年の春夏展の約5%増の561名(オンライン展示会を含めた来場者は約6%減の635名)となった。また、出展企業11社の合計サンプルリクエスト点数は延べ3,751点で、社数では延べ663社となった。出展企業各社は、特徴を活かした生地を多数展示し、来場者と活発な商談を行った。生地の傾向としては、表情やハリ感のあるもの、ナチュラル系や明るい色目のもの、ストレッチのきいたジャガード、薄手の透け感、麻素材の人気が高かった。中央のインデックスコーナーの大半に繊維リサイクルボードの「PANECO(パネコ)」を使用し、会場の80%が再利用、またはエコ素材を使用した。来場者からは「見やすくデザインも良かった」と好評だった。

<第25回 2024 SS BMEの来場者の内訳>

 

アパレル

小売

商社・問屋

その他

オンライン

1日目

103名

32名

111名

54名

35名

335名

2日目

102名

15名

100名

44名

39名

300名

合計

205名

(32.3%)

47名

(7.4%)

211名

(33.2%)

98名

(15.4%)

74名

(11.7%)

635名

(100.0%)

<第25回 BMEのサンプルリクエスト状況>

 

アパレル

社数

アパレル

点数

小売

社数

小売

点数

商社・問屋

社数

商社・問屋

点数

その他

社数

その他

点数

社数

合計

点数

合計

1日目

167

 909

17

66

175

1,053

 9

41

368

2,069

2日目

141

 753

 9

46

138

 864

 7

19

295

1,682

合計

308

1,662

26

112

313

1,917

16

60

663

3,751

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このページに関するお問い合わせ

公益財団法人 一宮地場産業ファッションデザインセンター
〒491-0931 愛知県一宮市大和町馬引字南正亀4-1
電話:0586-46-1361 ファクス:0586-44-7455
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。