一宮市保育所等施設総合管理計画

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ページID 1030235  更新日 令和3年8月30日 印刷 

保育課

策定の趣旨

 一宮市では、公共施設の安全・安心を確保しながらその維持・更新費用を軽減し、利用需要の変化に対応した適切な配置を実現するため、今後の公共施設のあり方として平成28年度に「一宮市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

 この「一宮市公共施設等総合管理計画」の個別施設管理計画として、今後の就学前人口動向や保育需要等の予測から乳幼児施設のあり方を定める保育所等施設総合管理計画の素案を作成し、市民の皆様からご意見を募集したところ貴重なご意見をいただきました。

 このほど結果がまとまり、「一宮市保育所等施設総合管理計画」を策定しましたので、策定した管理計画とともに皆様からいただいたご意見とご意見に対する考え方を公表します。なお、公表内容は一宮市本庁舎・尾西庁舎・木曽川庁舎の資料コーナーで閲覧できます。

一宮市保育所等施設総合管理計画

参考

一宮市保育所の民間移管実施基準

 「一宮市保育所等施設総合管理計画」の中で、民間移管の実施にあたっては、円滑に民間事業者の運営に移行するための基本原則として民間移管の実施基準を策定することとしており、次のとおり「一宮市保育所の民間移管実施基準」を制定しました。
 この基準の中で、建替えまたは大規模改修の必要な老朽化した園を対象として、建替えを条件に民間移管の受け手となる事業者を公募することとしています。
 現在のところ、公募する園や公募時期・方法等は具体的に決まっていません。現在園に通う子どもたちを送り出す期間を考慮して、公表から一定期間をおいて、1園を民間移管できないか検討を進めています。

「一宮市保育所等施設総合管理計画」に基づく当面の施設整備方針

 当面の施設整備の方針として『「一宮市保育所等施設総合管理計画」に基づく当面の施設整備方針』を制定し、1園において民間移管による施設整備を先行して実施するとともに、同一ブロック内のブロック支援園を選定して、その後の状況を検証したうえで、公立保育園全体の施設整備を進めていきます。

民間移管対象園の選定

「一宮市保育所の民間移管実施基準」に基づき区分した民間移管検討対象園の7園のうち、早急に対応を要する木造園舎の4園について、市内で認可保育所、認定こども園、幼稚園を運営する民間事業者(31団体)にアンケート調査で移管受入れの意向を確認した結果、希望する事業者が最も多かったことや、建築年度の古さ、老朽化を考慮し、「市立黒田西保育園」を民間移管対象園に選定しました。

1 これまでの経緯
(1)平成31年3月
 「一宮市保育所等施設総合管理計画」を策定。老朽化した園舎の施設整備方法の一つとして民間移管による施設整備を規定。
(2)令和元年9月
 「一宮市保育所の民間移管実施基準」を策定。建替え又は大規模改修を必要とする7園を民間移管移管検討対象園として選定。一宮市議会令和元年9月定例会福祉健康委員会で報告。
(3)令和2年8月
 『「一宮市保育所等施設総合管理計画」に基づく当面の施設整備方針』を策定。木造の園舎の建替えを優先して進めることとし、民間移管検討対象園7園のうち木造園舎4園について、市内で認可保育所、認定こども園、幼稚園を運営する民間事業者(31団体)に移管受入れの意向に関するアンケート調査を実施。
(4)令和2年12月
 一宮市議会令和2年12月定例会における「一宮市保育所条例の一部を改正する条例」の議決により、市立黒田西保育園において、老朽化した園舎の建替えを前提とした民間移管を進めるにあたり、同園の設置及び管理を民間事業者に引き継ぐ時期を令和6年4月1日に定め、市立としての黒田西保育園を廃止することが決定。

2 今後の予定
(1)令和3年度
 黒田西保育園の移管先事業者選定のための公募実施、事業者決定
(2)令和4年度~令和5年度
 移管準備
(3)令和6年4月1日
 民間移管を実施(民間移管後、事業者による園舎の建替え)
 

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電話:0586-28-8100(代表)