肺がん・結核検診

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ページID 1018649  更新日 令和4年1月14日 印刷 

 令和3年度の検診は終了しました。

肺がんは、がんの部位別死亡数第1位となっており、年間7万人以上の方が亡くなっています。肺がんの最大の原因は喫煙です。また、たばこを吸わない人でも、受動喫煙(他人のたばこの煙を吸わされること)で肺がんのリスクが上がることが報告されています。肺がんの予防には、たばこを吸わない、他人のたばこの煙をできるだけ避けることが重要です。40歳になったら年に一回、定期的に検診を受けましょう。医師が必要と認めた場合は、一緒に痰の検査を受けることもできます。
 また、肺がん検診は結核検診を併せて行います。特に65歳以上の方は結核を発病しやすいため、毎年検診を受けましょう。

検査内容

問診、胸部X線検査
かくたん検査(医師が必要と認めた方に実施)

対象者

令和3年度に40歳以上になる方 (昭和57年3月31日以前に生まれた方)

一部負担金

無料
かくたん検査1,000円(免除になる場合があります。)

実施期間

令和3年5月1日~ 令和3年10月末 診療時間内

実施場所

市内の協力医療機関

申込方法

直接各医療機関へお申し込みください。予約が必要な医療機関もありますのでご確認ください。

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