手足口病警報が発令されました
ページID 1056822 更新日 2026年7月10日 印刷
定点医療機関からの報告
2026年第27週(6月29日から7月5日まで)における市内の手足口病感染者の定点医療機関からの総報告数は「35人」であり、定点医療機関当たりの報告数は「7.0」でした。
愛知県では7月9日に警報が発令されました。
症状
5歳以下の乳幼児を中心に夏に流行する感染症です。
主な症状は、口の中、手のひら、足の裏などにできる2~3mmの水疱性の発疹で、3~7日で消失します。その他には発熱、食欲不振、のどの痛みなどの症状がみられます。
基本的に予後は良好ですが、合併症として稀に髄膜炎や脳炎を起こすこともあります。
予防方法
手足口病のワクチンはありません。
感染予防には、こまめな手洗いが有効です。トイレの後やおむつ交換の後、食事の前には手洗いを心がけ、集団生活ではタオルの共有は避けましょう。
このページに関するお問い合わせ
保健予防課 生活衛生グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
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