愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会における感染症強化サーベイランス
ページID 1076640 更新日 2026年9月7日 印刷
愛知県内において第20回アジア競技大会(2026年9月19日から10月4日)・第5回アジアパラ競技大会(2026年10月18日から10月24日)が開催されます。一宮市内においても、バドミントン競技が実施されます。開催前後は、選手等関係者や観戦のため、多くの訪日外国人が国内に一定期間滞在することが見込まれ、感染リスクが高まり、注意を要する疾患が発生するおそれがあることから、次のとおり対象疾患を定め、感染症強化サーベイランスを行います。
実施期間
2026年9月1日(火曜日)から2026年11月7日(土曜日)
対象疾患(4疾患)
麻しん、侵襲性髄膜炎菌感染症、中東呼吸器症候群(MERS)、腸管出血性大腸菌感染症
- 麻しん(はしか)(厚生労働省)(外部リンク)

- 侵襲性髄膜炎菌感染症(厚生労働省)(外部リンク)

- 中東呼吸器症候群(MERS)(厚生労働省)(外部リンク)

- 腸管出血性大腸菌感染症(厚生労働省)(外部リンク)

対象疾患のリスク評価については、下記の資料をご覧ください。
全国の強化サーベイランスの状況(愛知県衛生研究所)
名古屋市の強化サーベイランスの状況
関連リンク
- 感染症発生動向調査情報ダッシュボード
- 一宮市急性呼吸器感染症(ARI)病原体サーベイランス
- 感染症法に基づく医師の届出のお願い(外部リンク)

- 愛知県感染症情報(週報)(外部リンク)

- 第20回アジア競技大会(公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会)(外部リンク)

- 第5回アジアパラ競技大会(公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会)(外部リンク)

このページに関するお問い合わせ
保健予防課 生活衛生グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3855
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















