熱中症予防
ページID 1001176 更新日 2026年7月25日 印刷
熱中症について
熱中症とは
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。
熱中症の症状
- めまい、立ちくらみ、生あくび、大量の発汗、筋肉痛、筋肉のこむら返り
症状がすすむと、
- 頭痛、嘔吐、倦怠感、判断力低下、集中力低下、虚脱感
熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラートについて
熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境(暑さ指数WBGT33に達する)になると予測される場合に前日の17時、または当日5時、14時に都道府県ごとに発表されます。
熱中症特別警戒アラート
熱中症特別警戒アラートは、広域的な過去に例のない暑さ等となり、人の健康に係る重大な被害が生じるおそれがある場合に発表されます。
熱中症警戒アラート
熱中症警戒アラートは、気温が著しく高くなることにより、熱中症による人の健康に係る被害が生じるおそれがある場合に発表されます。
熱中症警戒アラート・熱中症特別警戒アラート発表時の予防行動
- 外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。
- 熱中症のリスクが高い方(高齢者や子ども等)に声をかけましょう。
- 普段以上に「熱中症予防行動」を実践しましょう。
- 暑さ指数(WBGT)を確認し、涼しい環境以外では運動等を中止しましょう。
熱中症警戒アラート等発表状況
現在の熱中症警戒アラートの発表状況などは環境省のサイトから確認できます。
熱中症警戒アラート等メール配信サービス
環境省・気象庁が発表する熱中症特別警戒アラートと熱中症警戒アラートの情報を、メールで配信するサービスが無料でご利用になれます。
熱中症警戒アラート情報を直接受け取ることで、早めに熱中症予防対策をしましょう。
※情報取得にかかる通信料(利用登録、ウェブサイトの閲覧、メール送受信時に発生する料金)は利用者の負担となります。
熱中症を予防しよう!
暑さを避ける
室内では
- 扇風機やエアコンで温度を調節する。
- 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する 。
外出時には
- 日傘や帽子を着用する。
- 日陰を利用する。
- こまめに休憩する。
※一宮市内には以下の休憩所や指定暑熱避難施設があります。
からだの蓄熱を避けるために
通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する。
保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす。
こまめに水分を補給する
- 室内でも、外出時でも、のどが渇いていなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給しましょう。
熱中症が疑われる症状の人を見かけたら
熱中症の応急処置
出典:熱中症 環境保健マニュアル~総論~2025年度7月版から抜粋
熱中症に関する情報
厚生労働省
気象庁
出典
このページに関するお問い合わせ
健康支援課 統括グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3858
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















