水道管の耐震化を進めています
ページID 1043341 更新日 2026年2月24日 印刷
水道管の耐震化について
水道施設は日常生活に欠かせない重要なライフラインであり、地震などの災害時においても断水による市民生活への影響を最小限にとどめることが求められます。
2011年の東日本大震災や2024年の能登半島地震など、過去の震災では水道施設は大きな被害を受け、広範囲で断水するなど市民生活に大きな影響を与えています。
東海地方においては、南海トラフ地震など、大規模地震の発生が危惧されており、一宮市では液状化の可能性が高い地区の管路、基幹管路などの重要度の高い管路、経年化している管路を優先的に、ダクタイル鋳鉄管や水道配水用ポリエチレン管といった耐震管へ入れ替える工事を実施し、地震に強い水道を目指した取り組みを行っています。
写真提供:一般社団法人日本ダクタイル鉄管協会
基幹管路耐震化事業と重要施設配水管耐震化事業
基幹管路とは
基幹管路とは、取水した原水を浄水施設に送る「導水管」及び水道水を配水支管に送る「配水本管」のことをいいます。
重要施設配水管とは
重要施設とは、災害拠点病院や救急病院及び指定避難所となる小中学校など災害時に重要な施設で、その施設に水道水を送る配水本管及び配水支管をあわせて重要施設配水管といいます。
基幹管路の耐震化状況と目標
基幹管路の耐震管率は、2024年度末で32.8%となり、2032年度末に40.7%以上を目標としています。
社会資本整備総合交付金
基幹管路や重要施設配水管の耐震化には多く事業費を要します。そのため、社会資本整備総合交付金を活用しています。
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このページに関するお問い合わせ
上水道整備課 管路更新グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎10階
電話:0586-28-8624
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