水道管を凍結・破裂から守りましょう!

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ページID 1002031  更新日 令和4年1月20日 印刷 

 気温が、ー4度以下になると、水道管が凍り、破裂することがあります。特に次のような場所は凍りやすいので注意して下さい。

  • むき出しになっている水道管
  • 北向きにある水道管
  • 風当たりの強いところにある水道管

凍結を防ぐには

  むき出しの水道管や蛇口の部分に、厚手の布などの保温材を巻き付け、その上からビニール、ガムテープなどを巻いて濡れないようにします。また、水道メーターも使い古しの毛布、布切れ、段ボールなどをのせて保温して下さい。

凍って水が出ないとき

 タオルなどの布をかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯(お風呂の残り湯など)をかけて溶かします。熱湯を直接かけると、水道管の接続部分などが破裂することがありますので、熱湯は絶対にかけないで下さい。

水道管が破裂したとき

 メーターボックス内にある止水栓を閉め、水を止めて下さい。そして破裂した部分に、布かテープなどをしっかりと巻き付けて応急手当をし、一宮市指定給水装置工事業者に修理をお申し込みください。

水道メーターボックス内にある止水栓が破損したとき

 水道メーターボックス内にある止水栓が破損した場合は、管路保全課(電話:73-8151)にご連絡して頂くようお願い致します。

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このページに関するお問い合わせ

管路保全課 維持グループ
〒491-0032 愛知県一宮市下沼町3丁目2番地
電話:0586-73-8151 ファクス:0586-73-0302
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。