いちのみや530作戦

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ページID 1001676  更新日 令和4年3月16日 印刷 

1人1日53グラムのごみ減量にチャレンジしてください!

なぜごみを減らさなければならないの?

ごみは、焼却処理や破砕処理した後、その焼却灰や破砕残さを最終処分場に埋め立てします。
一宮市内には光明寺最終処分場がありますが、今のままのごみ量が続くと10年くらいで一杯になってしまいます。
最終処分場をできる限り長く使用するため、ごみの減量にご協力ください。

どうして53グラムなの?

小さなことから気軽にはじめ、毎日無理なく続けていくために53グラムとしました。また、「ごみ」=「53」で覚えやすいからです。
わずかな量ですが、53グラムは1人が1日に出すごみの約6%に相当します。
市民のみなさんが力を合わせれば、1年間で7,400トンのごみを減らすことができます。

ごみの重さは?

イラスト:お菓子の袋
5グラム
イラスト:スーパーのビニール袋
7グラム
イラスト:空き缶
15グラム
(アルミ缶350ミリリットル)
イラスト:空のペットボトル
52グラム
(1,500ミリリットル)
イラスト:空き瓶
950グラム
(1800ミリリットル)
イラスト:割り箸
5グラム
イラスト:プラスチックのトレー
5グラム

ごみを減らすためにできること

ごみを減らすキーワードは4つの「R」です。

1.Refuse(リフューズ) ごみの発生回避
2.Reduce(リデュース) ごみの排出抑制
3.Reuse(リユース) 製品・部品の再利用
4.Recycle(リサイクル) 再資源化

資源を再生利用する「Recycle(リサイクル)」。一番聞き慣れた言葉かもしれません。しかし、資源物の収集運搬費用や再資源処理化に燃料を要するなど、新しいものを作るよりも、多くの費用とエネルギーが消費されている場合があります。

そのため、実は「Recycle(リサイクル)」は4Rの中では最後の手段になります。

ごみを減らすためにはごみとなるものを持ち込まないことが基本です。
しかし、いますぐに生活に取り入れることは難しいかもしれません。

無理なくできることから1つずつはじめてみましょう。

1.Refuse(リフューズ):断る

不要なものを断ることで、ごみの発生量を減らしましょう。

  • マイバックを持参する。
  • 過剰な包装は断る。
  • 必要のないチラシなどは受け取らない。

イラスト:お店で商品の装飾的なラッピングを断る女性

2.Reduce(リデュース):減らす

ごみを増やさない生活をしましょう。

  • シャンプーなどは、詰め替え用を購入して容器のごみを減らす。
  • 必要なものを必要な量だけ購入する。
  • 食事の作り過ぎ、食べ残しをしないようにする。
  • 水筒やマイ箸を積極的に使用するなど、使い捨て型のライフスタイルを見直す。
  • 生ごみは水を切って重さと量を減らしてから捨てる。

イラスト:紙コップをガラスのコップに、割り箸をマイ箸に

イラスト:家族三人分だけのお買い物

3.Reuse(リユース):再利用

使えるものは繰り返し使用しましょう。

  • ビンなどのように何度も使える容器(リターナブル容器)を利用する。
  • 壊れた家具や服などは修理・修繕して使用する。
  • 捨てる前に、別の用途がないか、他に必要としている人がいないかを考える。

イラスト:壊れた椅子を金づちを使って修理する男性

イラスト:着なくなった服を娘に譲るお母さん

4.Recycle(リサイクル):再資源化

リサイクルを進め資源を有効利用しましょう。

  • 衣類・タオルや、新聞・チラシ・雑誌・雑がみは町内回収資源に出しましょう。
  • 分別・リサイクルを徹底する。
  • 再生品を購入する。リサイクルの輪を繋げましょう。
  • 生ごみ処理機やコンポストを使用して生ごみを堆肥にして使用する。

イラスト:リサイクル商品のトイレットペーパー

イラスト:製品ごとにごみを分別する女性

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廃棄物対策課 一般廃棄物グループ
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター
電話:0586-45-5374 ファクス:0586-45-0923
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