食品ロスを削減するレシピのご紹介

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ページID 1064701  更新日 2026年1月28日 印刷 

食品ロスとは

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことです。
日本では年間約464万トン発生しています。これは国民1人あたり毎日約102g(おにぎり1個分のご飯の量に相当)の食べ物を捨てていることになります。食料の多くを輸入に頼る一方、たくさんの食べ物を捨てているのです。

食品ロスは食品メーカーや小売店など様々な場所で発生しますが、そのうち約半分は家庭から発生しています。食品ロスを削減して、環境にも家計にもやさしい生活をしてみませんか。

出典:農林水産省及び環境省「令和5年度推計」

食品ロス削減レシピのご紹介

余った食材や作り過ぎてしまった料理を仕方なく捨ててしまった経験はありませんか?

この度、修文大学に協力してもらい、食品ロスを減らせるレシピを考案していただきました。
このレシピは「使いきり」や「リメイク」、「ローリングストック」を意識して作成されました。
ぜひ、ご家庭で作っていただき、おいしく食べて食品ロスを減らしてみてください!

使いきり編

普段は捨ててしまいがちな野菜の皮などは調理次第で使い切ることができます。食べられる部分を有効活用し、食品ロスを減らしましょう。

さんまの骨せんべい

考案者

伊賀 並利緒さん、岸 佑聖さん、木村 葉月さん、楠田 直大さん、楠本 千桂さん

調理のポイント
いつもは捨ててしまう魚の骨を使用することでゴミを削減することができます。青のりを振りかけることで風味と香りがよくなり、より美味しく食べることができます。

さつまいもの丸ごとプリン

皮ごと野菜肉団子

考案者
青木 海斗さん、大宮 羽菜花さん、酒向 晴基さん、佐藤 逢夢さん
調理のポイント
いつもは捨ててしまう野菜の皮を混ぜることにより、食品ロスを減少させることができます。皮を使うことにより香ばしさがあり、おいしく食べることができるのがポイントです。

皮ごと野菜肉だんご

さつまいものスコーン

考案者
新木 祐菜さん、鵜殿 あかりさん、海江田 優希さん、加藤 朱音さん
調理のポイント
いつもは捨ててしまうさつまいもの皮を無駄なく使用することで、食材を使い切ることができます。皮の紫色がアクセントになり、見た目が華やかになります。また、時短にもなり、栄養素も多く摂取できます。

さつまいものスコーン

さつまいものガレット

考案者
岡田 のんさん、北村 瑞希さん、近藤 咲良さん、酒井 悠衣さん、高木 美風さん
調理のポイント
野菜は皮付きのままで使用することで、皮に含まれる食物繊維やポリフェノールを無駄なく摂取することができ、食品ロスにもつながります。家庭で簡単かつ短時間で香ばしいガレットを作ることができます。

さつまいものガレット

野菜の味ポトフ

考案者
田中 日陽さん、辻川 空輝さん、中澤 沙也佳さん、広瀬 陽葵さん、横井 孝祐さん
調理のポイント
いつもは捨ててしまう野菜の皮やヘタ等で出汁をとることで、野菜のうまみを出すことができ、さらに野菜を無駄なく使いきることができます。野菜によって出る色、味が変わるのでいろいろな味を楽しめます。

野菜の味ポトフ

野菜チップス

考案者
竹内 結菜さん、多和田 心優さん、中村 智咲さん、三宅 未来さん
調理のポイント
いつもは捨ててしまう大根やニンジンなどの野菜の皮を使用することで、食材を使い切ることができます。色の違った野菜で揚げて野菜チップスにすることで鮮やかさがでます。

野菜チップス

ブロッコリーとにんじんの肉巻き

考案者
西村 咲音さん、西脇 大和さん、水野 夏美さん、安井 拳太郎さん
調理のポイント
いつもは捨ててしまうブロッコリーの芯やにんじんの皮を活用することで食品ロス削減につながります。いつもは食べない部分を使うので様々な食感を楽しめると思います。

ブロッコリーとにんじんの肉巻き

一口肉団子

考案者
棚橋 千莉さん、寺岡 萌夏さん、野崎 寿音さん、藤田 小蒔さん、安江 陽菜さん
調理のポイント
あん以外の食材は肉だねの中に入れてしまうので、いつも捨ててしまう人参の皮や少量残ってしまった調味料を使い切ることができます。肉だねの中に色々な食材を入れることができ、簡単にアレンジして楽しめます。

一口肉団子

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リメイク編

作りすぎてしまった料理や食べきれなかった料理をリメイクする(作り変える)ことで食品ロスを減らすことができます。

コロッケの卵とじ

考案者
伊賀 並利緒さん、岸 佑聖さん、木村 葉月さん、楠田 直大さん、楠本 千桂さん
調理のポイント
コロッケをリメイクすることで味に飽きてしまっても美味しく食べることができます。また、麺つゆとねぎを加えることで簡単に和風風味の卵とじにすることができます。

コロッケの卵とじ

おでんで和風カレー

考案者
加藤 七海さん、川口 智也さん、西東 佑菜さん、佐藤 未悠さん
調理のポイント
水とカレールーの分量さえ気をつければ、包丁や下ごしらえがいらない簡単な料理になっています。おでんは魚介出汁を使っているので、いつものカレーとは一味違う味を楽しめます。

おでんで和風カレー

ポテサラのチーズいももち

考案者
岡田 のんさん、北村 瑞希さん、近藤 咲良さん、酒井 悠衣さん、高木 美風さん
調理のポイント
ついポテトサラダを作りすぎてしまったときや味に飽きてしまったときに簡単かつ短時間でリメイクができるチーズいももちです。夕食やおつまみの一品にいかがですか、人気になること間違いなしです。

ポテサラチーズいももち

ポトフのクラムチャウダー

考案者
田中 日陽さん、辻川 空輝さん、中澤 沙也佳さん、広瀬 陽葵さん、横井 孝祐さん
調理のポイント
作りすぎて飽きてしまうポトフをとろとろクラムチャウダーにできます。あさりに薄力粉をまぶすことでトロトロ濃厚なスープになります。あさりをたくさん入れることによって、魚介のうまみがたっぷり出ておいしいです。

ポトフのクラムチャウダー

カレーポテトグラタン

考案者
西土 優衣さん、初田 美咲さん、堀尾 蒼真さん、松永 愛実さん
調理ポイント
作りすぎて余りがちなカレーを最後の一口まで飽きずに食べられるレシピです。じゃがいもとチーズを合わせて、濃厚なのにどこかほっとする味です。食品ロスを削減し、ちょっと贅沢なリメイクレシピになっています。

カレーポテトグラタン

ポトフで作るカレーグラタン

考案者
棚橋 千莉さん、寺岡 萌夏さん、野崎 寿音さん、藤田 小蒔さん、安江 陽菜さん
調理ポイント
作りすぎてしまったポトフの具材とスープを残さないでリメイクできます。ポトフに味がついているのでカレールー以外に難しい味付けも必要なく、アレンジし直すことでさらにおいしく、食べやすくなります。

カボチャパイ

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ローリングストック編

備蓄用で購入した食品の賞味期限がいつの間にか近くなっていませんか。古くなった備蓄用食品を上手に使い、新しい食品を購入することで食品ロスを減らし、備蓄食品の鮮度を保つことができます。

乾パンせんべい

考案者
青木 海斗さん、大宮 羽菜花さん、酒向 晴基さん、佐藤 逢夢さん
調理のポイント
非常食として余ってしまう乾パンと、パックのご飯を使用した簡単に作れるおせんべいです。ポリ袋があればできる容易さがポイントです。材料がとてもシンプルなので簡単においしく食べることが出来ます。

乾パンせんべい

鯖缶の味噌煮込みうどん

考案者
加藤 七海さん、川口 智也さん、西東 佑菜さん、佐藤 未悠さん
調理のポイント
具材はお好みで揚げ玉や卵、油揚げなども加えることができ、アレンジの効くレシピにしました。味噌煮のタレのみでは塩味と水分量が足りなかったので、めんつゆを加えて食べやすくしました。

鯖缶の味噌煮込みうどん

さば味噌パスタ

考案者
新木 祐菜さん、鵜殿 あかりさん、海江田 優希さん、加藤 朱音さん 
調理のポイント
非常食として保存されていて賞味期限が近くなった食材を上手に使うことで、よりおいしく食べられる料理にして食品ロスを減らすことができます。さば缶は味がついていますが、ひと手間加えることでおいしい料理になります。

さば味噌パスタ

照り焼きマヨチキントースト

考案者
竹内 結菜さん、多和田 心優さん、中村 智咲さん、三宅 未来さん
調理のポイント
備蓄していて賞味期限が近くなった食材をうまく使うことで食品ロスを減らすことができます。缶詰のまま使うことで、鍋やフライパンを使わずに調理することができ、簡単に短時間で作れるような料理です。

照りマヨチキントースト

シーフードパエリア

考案者
西土 優衣さん、初田 美咲さん、堀尾 蒼真さん、松永 愛実さん
調理のポイント
賞味期限が近くなったパックご飯とトマト缶を使用して、フライパン一つで簡単に色鮮やかなシーフードパエリアが作れます。いつもの主食が、ひと手間加えるだけで豪華なメインディッシュに大変身します。

シーフードパエリア

α米を使ったチーズリゾット

考案者
西村 咲音さん、西脇 大和さん、水野 夏美さん、安井 拳太郎さん
調理のポイント
備蓄品として保存している食品の賞味期限が近づいてきてもアレンジすることでおいしく食べられ、食品ロスを減らすことができます。米はどんな食材はどんな食材とも相性が良いのでお好みの味付けで作ることができます。

α米を使ったチーズリゾット

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過去に掲載のレシピ

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廃棄物対策課 一般廃棄物グループ
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター
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