特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について
ページID 1076397 更新日 2026年7月27日 印刷
クビアカツヤカミキリについて
2026年7月、一宮市内において、特定外来生物のクビアカツヤカミキリが発見されました。クビアカツヤカミキリは、2~4cmの大きさのカミキリムシで、全身が光沢のある黒色、胸の一部が赤いのが特徴です。幼虫がサクラ、ウメ、スモモなど主にバラ科の樹木を食害し、場合によっては枯死させます。2018年に特定外来生物に指定され、飼養、保管、運搬、輸入、野外への放出等が原則として禁止されています。
クビアカツヤカミキリを見つけたら
クビアカツヤカミキリが寄生する樹木からは、細長い「フラス(幼虫のふんと木くずが混ざったもの)」が出ていることが多く、そのような木を見かけた場合、中に幼虫がいる可能性があります。成虫やフラスを見つけた場合は、被害拡大防止のため、捕殺または殺虫剤等を使用し駆除してください。あわせて、以下の「一宮市クビアカツヤカミキリ駆除等報告フォーム」から環境政策課へ報告をお願いします。
また、以下の「外来カミキリムシアンケート」への情報の登録もお願いします。
関連リンク
- クビアカツヤカミキリの駆除にご協力ください!(愛知県ウェブページ)(外部リンク)

- クビアカツヤカミキリの防除法(国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所ウェブページ)(外部リンク)

- 外来種に関する資料素材写真集(愛知県ウェブページ)(外部リンク)

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このページに関するお問い合わせ
環境政策課
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター北館
電話:0586-45-9953
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















