2026いちのみや脱炭素ビジネスコンテスト
ページID 1075287 更新日 2026年5月25日 印刷
一宮市では、脱炭素に取り組む企業の価値を高め、企業や市民の脱炭素への気運醸成を図るため、脱炭素に貢献する製品を製造する取組やビジネスプランを表彰するビジネスコンテストを実施します。
また、ビジネスコンテストでは、スタートアップ企業や大学が持つ革新的なビジネスプランや技術を市内企業が活用できる土台づくりへの波及効果を目指し、スタートアップ企業との協業や産学連携を加点評価としています。
募集期間
8月24日(月曜日)~9月18日(金曜日)
応募方法
- 所定の応募申請用紙(様式第1)をダウンロード
- 応募申請用紙に必要事項を記入
- 事業概要や取組内容に関する資料を申請者が作成
- 電子申請(応募フォーム)により環境政策課へ提出
※電子申請応募フォームは、8月24日から本ウェブページ内に開設します。
※連名応募の場合は、申請者名を併記し、申請者概要は行を追加して2社の概要を記載してください。
本コンテストに関するQ&A(2026年5月1日現在)
審査方法および日程
【第1次審査】 書類審査
2026年10月19日(月曜日)
【第2次審査】 プレゼン審査
2026年11月9日(月曜日)
プレゼン方法
| 発表時間 | 10分間 |
|---|---|
| 発表者 |
応募企業のどなたでも可 (ただし、連名での応募の場合は、市内企業の役員の同席が必須) |
| 発表方法 | 現地参加必須 |
| 開催場所 | 尾張一宮駅前ビル iビル |
応募分野
- GXの実現に向けた新たな実証(計画を含む)
- 脱炭素に関する新商品、脱炭素に資する新サービスや製造加工技術
- 地域経済の活性化に貢献する省エネ、資源循環などの取組
賞金
-
ゴールド賞 200万円 1者
-
シルバー賞 100万円 1者
-
ブロンズ賞 50万円 1者
応募資格
- 一宮市内に事務所又は事業所を有する企業等
- 上記企業と一宮市外に事務所又は事業所を有する企業等の連名
※上記、1もしくは2に該当する企業等
「企業等」とは、下記の法人等を指します。
1.中小企業基本法第2条第1項に規定する会社及び個人事業主
2.前号に規定する以外の法人
3.中小企業団体の組織に関する法律第3条第1項第1号から第9号までに規定する団体
4.医療法第39条に規定する法人
5.社会福祉法第22条に規定する法人
6.国立大学法人、公立大学法人及び私立学校法第3条に規定する学校法人
7.一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
8.特別法の規定に基づき設立された協同組合
評価項目
- 温室効果ガスの削減
- 事業者への波及性
- 市民の行動変容
- 産学連携
- スタートアップ企業との協業
- 地場産業への貢献
- 中小企業の主体性
- 先進性
- 実現性
- 一宮市への貢献度
審査員
| 所属 | 職名 | 氏名 |
|---|---|---|
| 名古屋大学大学院環境学研究科 | 教授 | 高野 雅夫 |
|
名古屋大学大学院環境学研究科 持続的共発展教育研究センター 東海学園大学教育学部教育学科 |
特任教授
教授 |
杉山 範子 |
| いちのみや未来エネルギー株式会社 | 代表取締役 | 吉崎 直己 |
|
一宮商工会議所 |
専務理事 | 判治 忠明 |
|
経済産業省 中部経済産業局 カーボンニュートラル推進室 |
室長 | 伊野 恵理 |
|
中小機構 中部本部 STATION Ai サポートデスク |
アドバイザー | 丸山 太一郎 |
|
愛知県 あいち産業科学技術総合センター 尾張繊維技術センター |
センター長 | 加藤 一徳 |
|
一宮市 |
環境部長 | 中村 幸司 |
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このページに関するお問い合わせ
環境政策課
〒491-0201 愛知県一宮市奥町字六丁山52番地 環境センター北館
電話:0586-45-9953
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















