適正受診のお願い
ページID 1069380 更新日 2026年1月26日 印刷
医療機関の適正受診にご協力ください
福祉医療費助成制度は、医療機関や市民のみなさまのご理解とご協力によって支えられています。今後も制度を安定的・継続的に運営していくためにも、適正な受診にご理解とご協力をお願いします。
1.かかりつけ医・歯科医・薬局をもちましょう
何かあったらすぐに受診や相談ができるかかりつけ医・かかりつけ歯科医は、それまでの病歴や健康状態、体質等を把握しています。薬も飲み合わせによっては、副作用があります。かかりつけ薬局では薬歴が分かるので、薬の飲み合わせなど相談することができます。病気になったときや日頃の健康に不安を感じたときは「かかりつけ医」「かかりつけ歯科医」「かかりつけ薬局」に相談する習慣をつけましょう。
2.重複受診や頻回受診はやめましょう
同じ病気で複数の医療機関を受診すると、その都度初診料や検査料の医療費が余分にかかるだけでなく、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えてしまう恐れがあります。信頼できるかかりつけ医をもち、適切な指導や助言を受けられるようにしましょう。
3.時間外受診は避けましょう
診療時間外や休日の受診には、通常の診療費のほかに時間外加算がかかり、医療費の増加につながります。また、救急搬送や急病人の治療に支障をきたす恐れがあります。
急などのやむを得ない場合以外は、平日の診療時間内に受診しましょう。
4.ジェネリック医薬品を利用しましょう
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許期間が過ぎたあとの、新薬と同等の効き目を持ち、開発コストが抑えられた費用が安い処方薬です。
ただし、ジェネリック医薬品がない場合や、体質や病状等によってジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、医師・薬剤師にご相談して利用しましょう。
5.休日・夜間は、小児救急電話相談「#8000」を利用しましょう
休日・夜間の急なお子様の病気にどう対処したらよいのか、病院の診療を受けたほうがよいのかなど判断に迷った時に、小児科医師・看護師への電話による相談ができるものです。
お子様の症状に応じた適切な対処の仕方や受診する病院等のアドバイスが受けられます。
セルフメディケーションについて
セルフメディケーションとは
セルフメディケーションは、世界保健機関(WHO)において「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義されています。
日ごろから自分の健康状態を把握しながら生活習慣の改善に取り組み、市販薬(OTC医薬品)など上手に活用しながら風邪のひきはじめや軽微なケガの時に自ら治療することも、セルフメディケーションにあたります。
セルフメディケーションの取り組み
十分な睡眠や適度な運動、積極的な健康管理を心がけましょう
市販薬(OTC医薬品)を上手に使いましょう
(注意)OTC医薬品とは、医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品のこと。家庭用医薬品などとも呼ばれる。
わからないことは薬剤師などの専門家に相談しましょう
セルフメディケーション税制
医療費控除の特例として、健康増進の取り組みを行う人が、対象となるOTC医薬品を購入した際に、その購入費用について所得控除を受けることができます。
申告の方法や、対象となるOTC医薬品一覧など、詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
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このページに関するお問い合わせ
保険年金課 福祉医療グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎1階
電話:0586-28-9013
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















