国登録有形文化財「墨会館」の見学・集会室の利用ができます

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ページID 1005338  更新日 令和4年8月23日 印刷 

写真2:墨会館

国の登録有形文化財「墨会館」の耐震補強・改修工事が終了し、平成26年11月から小信中島公民館と尾西生涯学習センター墨会館として開館しました。
市では、貴重な文化財を保存・活用する目的で、小信中島連区の公民館活動の拠点とするとともに、講演会や各種発表会に利用できる「集会室(定員180名)」を広く市民の皆様が利用できる有料施設として整備しました。

尾西生涯学習センター墨会館利用案内

  • 所在地 一宮市小信中島字南九反11番地1
  • 利用申込 尾西生涯学習センター(尾西庁舎内)1階事務室で利用受付
  • 利用料金 午前9時から午後1時、午後1時から5時、午後5時から9時の各区分2100円
  • 駐車場 公民館駐車場26台(敷地北)を共同利用

墨会館概要

写真1:墨会館

昭和32年の竣工以来、艶金興業株式会社の本社事務所として利用されてきましたが、平成22年に一宮市が取得し、文化財を活かした生涯学習施設として再生しました。
墨会館は、国立代々木競技場・東京都庁等の設計を手がけた世界的な建築家である丹下健三氏(故人)が昭和31年に設計した愛知県内唯一の丹下作品であり、「ダブルビームの大梁、打放しコンクリートなど、丹下の初期作品の特徴が見られる佳品」として、平成20年7月8日に国登録有形文化財となりました。

文化財の見学

建物見学については、国際芸術祭「あいち2022」の会場となっている7月30日(土曜日)から10月10日(祝・月)までの期間、公民館棟1階部分のみを自由に見学できます。(月曜日は、休館日のため見学できません。)
ただし、公民館利用者の妨げにならないよう注意してください。

事務所棟ホールでは、建築的な見所や改築の様子等のパネル展示・丹下氏デザインの椅子(レプリカ)・構造体模型などで墨会館の価値と見所を紹介しています。
・見学時間 午前10時から午後6時まで
 

なお、国際芸術祭「あいち2022」期間中の土曜日・日曜日に限り、墨会館建築研究会(ボランティア団体)による建物ガイドが実施されています。
詳細はURLからご確認ください。
また、墨会館建築研究会による建物ガイドに関する電話でのお問い合わせは、墨会館(小信中島公民館)では対応できませんので、下記電話番号にご連絡ください。

※墨会館建築研究会(お電話でのお問い合わせは、 0586-82-4755 まで。)

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このページに関するお問い合わせ

生涯学習課 公民館グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎4階
電話:0586-85-7077 ファクス:0586-73-9213
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。