移動型バリアフリートイレ「モバイルトイレ」
ページID 1075399 更新日 2026年4月23日 印刷
モバイルトイレの導入について
一宮市は障害者や高齢者等など配慮が必要な方が災害時でも安心して使用できる移動式バリアフリートイレ「モバイルトイレ」を導入しました。
モバイルトイレの概要
仕様
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サ イ ズ |
全長:4430mm(内、けん引部1430mm)× 全幅:1895mm × 全幅:2300mm |
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給排水方法 |
タンク利用または上下水道直結の2パターンから選択 |
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タンク容量 |
90リットル(使用回数:約100回) |
モバイルトイレの特徴
電動の車いすが通れる緩やかなスロープやオストメイトにも配慮したユニバーサルデザインの便座、介助が必要な大人が横になれる大型の多目的シートを備えています。
バリアフリー設計でありながら普通免許でけん引できる高い機動性を持ち、断水や停電した地域の避難所等において活用が可能です。
今後の活用
これまでに、熊本地震の被災地への派遣や、愛知・名古屋アジアパラ大会への派遣など、災害時や大規模イベントにおいて活用してきました。今後も、大規模災害時の避難所等における活用に加え、各種イベントや訓練など、さまざまな場面でモバイルトイレを活用していきます。
このページに関するお問い合わせ
危機管理課
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎4階
電話:0586-28-8959
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