町内会活動のデジタル化について

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ページID 1075662  更新日 2026年6月5日 印刷 

町内会活動のデジタル化

 スマートフォンやパソコンの普及によって、町内会活動に対するデジタルツールの活用が注目されています。
 例えば、LINEなどのアプリを使って効率的に情報を共有することで、回覧時の紙の印刷や仕分けが不要になり、会員の負担が軽減されます。
 また、デジタルを使った情報共有は時間と場所を選ばないため、必ずしも従来のように対面で集まる必要がなくなります。その結果、これまで時間的な理由により活動に参加できなかった現役世代や若者などの参加が見込まれ、町内会活動の新たな担い手になることが期待されます。
 デジタルを活用した町内会活動を、できることから少しずつ始めてみましょう。

LINEオープンチャットを活用しましょう

【活用例:町内行事のお知らせ、緊急連絡、町内回覧など】

オープンチャットでできること

(1)電子回覧板として写真を共有
(2)メッセージのやりとり
(3)会議などの出欠確認
(4)災害時の安否確認

1.オープンチャットを作成する
2.町内会員をオープンチャットに招待する
3.メッセージを送る
4.アンケートをとる
5.出欠確認をする
<応用>オープンチャットで広報を回覧する
オープンチャットを利用する際の注意点

(1)事前にルールを決めておきましょう
 (例)
 ・早朝、夜間の送信は行わない。
 ・発信内容は、原則「報告」「連絡」などの必要最小限にする。
 ・不確定な内容は送らない。
 ・特定の個人に対するメッセージは送らない。

(2)使用する名前を確認しましょう
 オープンチャット参加時に名前を登録することができますので、本名で登録するなどのルールづくりをしましょう。

実際にオープンチャットを活用されている町内会の皆さんの声をご紹介します。

・広報と一緒に配る文書を広報に挟み込む手間や、配り歩く時間が減った。オープンチャットで送る作業は、ほんの数分で終わった。
・紙の回覧物は写真を撮って送ればいいし、オープンチャットの参加者が全体の半数くらいだったとしても、配る数が減る分助かる。
・町内会行事の雨天中止連絡などにも使えるので、一斉連絡には非常に便利。
・画像を送れるので、防犯灯が切れている、道路が陥没しているといった連絡が電話より伝わりやすい。

関連資料

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市民協働課 地域自治グループ
〒491-8501 愛知県一宮市本町2丁目5番6号 一宮市役所本庁舎6階
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