現場代理人の常駐義務の緩和に関する基準の一部改正ついて

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ページID 1013429  更新日 令和4年3月11日 印刷 

 現場代理人の常駐義務の緩和に関する基準を一部改正しましたので、お知らせします。

1 常駐義務の緩和

次のいずれにも該当する場合は、現場代理人を兼任できるものとします。

  1. 一宮市発注の工事であること。(上下水道部発注の工事を含む。)
  2. 工事1件の請負額が3,500万円(建築一式工事にあっては7,000万円)未満であること。
  3. 兼任する工事の請負額の合計が7,000万円(建築一式工事にあっては1億4,000万円)未満であること。ただし、兼任する工事の請負額の合計が3,500万円(建築一式工事にあっては7,000万円)以上の場合は、兼任する工事は3件以内であること。

※上記にかかわらず、単価契約による工事については現場代理人を兼任できます。

2 手続

現場代理人を兼任する場合は、現場代理人の兼任届(様式)を工事発注課に提出してください。

3 実施時期

令和4年4月1日から施行し、同日以降に契約する工事請負契約に適用します。

4 その他

 現場代理人を兼任する場合、施工において特に工事現場の安全管理、住民対応等に配慮するとともに、各々の監督員と常に連絡がとれる体制を確保すること。

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