健康づくり よくある質問
ページID 1041945 更新日 2026年7月1日 印刷
質問植えてはいけないけしを見つけました。どうすればいいですか。
回答
自身の所有する土地で植えてはいけないけしを見つけた場合は、土地の所有者が抜去し、袋に入れて枯死させたあと、可燃ゴミとして回収日に出してください。
所有者が分からない土地や市が管理する施設で植えてはいけないけしを見つけた場合は、一宮市保健所 保健予防課 生活衛生グループに連絡してください。
植えてはいけないけし(不正けし)とは
けしの仲間には、法律で栽培が禁止されているけしと、植えてよいけしがあります。
栽培が禁止されているけしは、不正けしといい、麻薬(あへん)の原料となるため、あへん法で栽培や所持が禁止されています。
植えてはいけないけし(不正けし)
- けし(ソムニフェルム種)
- アツミゲシ(セティゲルム種)
- ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)
植えてもよいけし(主なもの)
- ヒナゲシ(虞美人草)
- ナガミヒナゲシ
- オニゲシ
- アイスランドポピー
- ブルーポピー
不正けしの見分け方
不正けしには、次のような特徴があります。ここでは、市内でたびたび見つかるアツミゲシの特徴を記載します。
- つぼみの表面はなめらか
- つぼみの表面と茎に毛があるが、植えてもよいけしに比べると毛は少ない
- 葉は互い違いに茎につき、上部の葉は柄がなく茎を抱き込む
- 葉の縁が不規則なギザギザ
不正けしの見分け方については、以下の関連情報も参考にしてください。
このページに関するお問い合わせ
保健予防課 生活衛生グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3855
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















