2026(令和8)年度夏期一斉取締りの実施結果
ページID 1076887 更新日 2026年9月11日 印刷
施設への監視指導(7月1日から8月31日まで)
特に夏期に多発する食中毒の発生防止を図るとともに、積極的に食品衛生の向上を図ることを目的として、「令和8年度食品、添加物等の夏期一斉取締りの実施について」(厚生労働省通知)を踏まえて、食品等の取扱い状況や施設設備の衛生管理状況を監視しました。
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監視対象施設 |
指導事項 |
監視施設数 |
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食肉を取り扱う施設 (消費者に直接販売 ・提供する施設) |
・食肉を生食用として販売しないこと (規格基準に従って加工された食肉を除く。) ・飲食店においては、いわゆる生ハンバーグ等のように 生又は加熱不十分な状態の挽肉調製品を消費者に提供しないこと |
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野生鳥獣肉を取り扱う施設 |
・食肉処理業の許可を受けた施設で解体された野生鳥獣肉を使用すること ・野生鳥獣肉の仕入れ先の確認、記録の作成、保存を適切に実施すること |
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大量調理施設等 (弁当屋、仕出し屋、 旅館、学校、病院、 福祉施設等) |
・食中毒が発生した場合には、大規模な食中毒となる可能性が高いことから、 加熱、冷却、洗浄等メニューに応じた適切な管理を行うこと |
4 |
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上記の施設のほか、 小規模な飲食店、 販売業の施設、 製造・加工施設 |
・HACCPに沿った衛生管理の遵守状況の確認 ・HACCPに沿った衛生管理に不備があった場合の指導・助言 |
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このページに関するお問い合わせ
保健衛生課 食品衛生グループ
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電話:0586-52-3857
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