不妊治療費補助事業
ページID 1074928 更新日 2026年9月28日 印刷
不妊治療における経済的負担を軽減するために、保険適用の生殖補助医療(体外受精及び顕微授精等)と併せて自費で実施される先進医療の費用の一部を補助します。
2026年10月1日から受付を開始します。
対象者
(1)~(3)のすべてに該当する方
(1)先進医療の治療を受けた夫婦(事実婚を含む。)のうち、申請日において、
夫婦の両方又はいずれか一方が一宮市に住民登録している
(2)治療の開始日以降に離婚又は事実婚の解消をしていない夫婦
(3)同一の治療に対し、他の自治体から同種の補助金等を受けていない
対象費用
(1)及び(2)に該当する先進医療に要した費用
(1)保険適用の生殖補助医療と併せて実施した
(2)2026年4月1日以降に実施した
※自由診療の生殖補助医療と併せて先進医療を実施した場合は補助の対象となりません。
※治療の開始が2026年3月以前であっても、2026年4月1日以降に実施した先進医療については対象となります。
※1回の治療の中で2つ以上先進医療を実施した場合、先進医療に要した費用の合計金額が対象費用となります。
「1回の治療」とは、医師が治療計画を作成した日等から妊娠の確認等(医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した場合を含む。)に至るまでの生殖補助医療の一連の過程をいいます。
厚生労働省が先進医療として告示している先進医療技術名は以下のとおりです。(2026年8月現在)
(1)子宮内膜刺激術(SEET法)
(2)タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
(3)子宮内膜擦過術(子宮内膜スクラッチ)
(4)ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術(PICSI)
(5)子宮内膜受容能検査1(ERA)
(6)子宮内細菌叢検査1(EMMA・ALICE)
(7)強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術(IMSI)
(8)二段階胚移植術
(9)子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ検査)
(10)子宮内膜受容能検査2(ERPeak)
(11)膜構造を用いた生理学的精子選択術(マイクロ流体技術を用いた精子選別)
(12)着床前胚異数性検査2(PGT-A)
最新の先進医療一覧、先進医療を実施している医療機関については厚生労働省ウェブサイトをご確認ください。
市内の先進医療を実施している医療機関(2026年9月1日現在)
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医療機関名 |
所在地 |
電話番号 |
|---|---|---|
| つかはらウィメンズクリニック | 一宮市水附町2-1 | 0586-64-8080 |
補助金額
対象費用の10分の7に相当する額(上限10万円)
※1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てになります。
補助回数
初めての治療開始時点の女性の年齢によります。
40歳未満は、通算6回まで(1子ごとに)
40歳以上43歳未満は、通算3回まで(1子ごとに)
申請期限
1回の治療ごとに、治療期間の末日から起算して1年以内
※「1回の治療」とは、医師が治療計画を作成した日等から妊娠の確認等(医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中止した場合を含む。)に至るまでの生殖補助医療の一連の過程をいいます。
申請方法
下記の必要書類等をそろえて、次のいずれかの方法で申請してください。
(1)オンライン申請
申請前の準備
・必要書類等をスマートフォン等でスキャン又は撮影してください。
(添付可能なファイル形式はpng・jpg(jpeg)・pdfです。ファイルサイズは5MBまでです。)
・データが鮮明でないために必要書類であるかを確認できない場合は、再提出をお願いします。
あいち電子申請・届出システムからの申請
申請前の準備が完了したら、以下の外部リンクから申請フォームに進み、必要事項を入力して申請してください。
(2)窓口での申請
下記の必要書類等を持参し、一宮市保健所保健総務課の窓口で直接申請してください。
受付時間は月曜日~金曜日(祝日・12/29~1/3を除く)の午前9時~午後5時です。
窓口で、「一宮市不妊治療費補助金交付申請書(様式第1号)」及び「不育症検査費補助金交付請求書(様式第6号)」を記入していただきます。
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一宮市不妊治療費補助金交付申請書(様式第1号) (PDF 132.2KB)
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一宮市不妊治療費補助金交付申請書(様式第1号) 記入例 (PDF 187.9KB)
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不妊治療費補助金交付請求書(様式第6号) (PDF 63.1KB)
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不妊治療費補助金交付請求書(様式第6号) 記入例 (PDF 96.1KB)
必要書類等
(1)一宮市不妊治療費補助金交付事業受診等証明書(様式第2号)
不妊治療(先進医療)を受けた医療機関で証明されたもの
(2)不妊治療を受けた医療機関が発行する領収書
(1)の証明書に記載された先進医療の金額が確認できる領収書
領収書で金額の明細がわからない場合は明細書も必要です。
(3)申請者名義の振込先のわかるもの
金融機関名、店番・店名、口座番号、口座名義が確認できる通帳やキャッシュカードなど
(4)申請者の顔写真付きの公的証明書
マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど
以下の書類等は該当する方のみ必要です。
(5)戸籍謄本
・事実婚の方は夫婦双方
・法律婚で、夫と妻が住民票上別世帯の方
(6)事実婚関係に関する申立書(様式第3号)
(7)住民票
単身赴任などで夫婦のどちらかが一宮市に住民登録のない方
世帯全員、続柄の記載あり、マイナンバーの記載なしのもの
※戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)、住民票等の公的書類は発行日から申請日までの期間が3か月以内のものに限ります。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
保健総務課 総務企画グループ
〒491-0026 愛知県一宮市和光2丁目1番36号 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3851
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。















