インフルエンザについて

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ページID 1001195  更新日 令和5年2月7日 印刷 

市内においてインフルエンザが流行シーズンに入りました

 市内の2023年第1週(1/2~1/8)の定点当たりインフルエンザ患者報告数が、流行開始の目安となる1.00を超えました。
 今後本格的な流行が懸念されるため、注意が必要です。
 「インフルエンザの予防・治療について」を参考に感染予防に努め、重症化、感染拡大を防ぎましょう。

定点当たり

インフルエンザ警報・注意報について

 愛知県内でのインフルエンザ患者の定点医療機関当たりの報告数が、国立感染症研究所が定める警報または注意報の指標を上回る地域がある場合、愛知県により県内全域にインフルエンザ警報または注意報が発令されます。
 詳細については、愛知県のwebサイトをご覧ください。

(注)定点医療機関当たりの報告数:定点医療機関からの1週間の総報告数÷定点医療機関数

一宮市内における集団かぜの発生状況

 一宮市内の小学校・中学校等(休校等を行った集団)におけるインフルエンザ様疾患の発生状況は次のとおりです。

これまでの集団かぜ発生状況(新たな措置を確認した場合に情報を更新します。)

インフルエンザとは

 インフルエンザは、毎年11月下旬から1月に流行が始まり、1月から3月にかけて流行します。
 鼻水、くしゃみ、咳など一般的な風邪の症状に加えて、突然の38度以上の発熱や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が突然現れます。
 また、小児では急性脳症、高齢者や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

インフルエンザの予防・治療について

  • 症状がある場合は、マスクを着用するなど「咳エチケット」を心がけましょう。
  • 外出後等には、石けんで手を洗いましょう。
  • 室内では加湿器等で適度な湿度を保つようにしましょう。
  • 十分な休養とバランスの取れた食事を心がけましょう。
  • インフルエンザワクチンの接種を検討しましょう。
  • インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診し、休養をとりましょう。水分を十分に補給しましょう。
  • 小児・未成年の患者では、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと徘徊する等の異常行動を起こすおそれがあるため、自宅で療養する場合は、少なくとも2日間、保護者等は小児・未成年者が一人にならないように配慮しましょう。また、これに加え、小児・未成年者が「容易に住居外に飛び出さないための対策」をとるよう心がけましょう。

咳エチケット

 インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。 「咳エチケット」は、これらの感染症を他人に感染させないために、個人が咳・くしゃみをする際に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえることです。
 特に電車や職場、学校など人が集まるところで実践することが重要です。

容易に住居外に飛び出さないための対策

高層階の住居の場合

  • 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行いましょう。
  • ベランダに面していない部屋で寝かせましょう。
  • 窓に格子のある部屋がある場合にはその部屋で寝かせましょう。

一戸建ての場合

  • 上記対策に加え、できる限り1階で寝かせましょう。

 

 

インフルエンザの発生状況

問い合わせ

一宮市保健所 保健予防課 感染症グループ 電話:0586-52-3854

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このページに関するお問い合わせ

保健予防課 感染症グループ
〒491-0867 愛知県一宮市古金町1丁目3番地 一宮市保健所1階
電話:0586-52-3854 ファクス:0586-24-9388
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。